年収1000万円のビジネスマンが選ぶ「理想の上司」ベスト20

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「ビズリーチ年収1000万円研究所」では、年収1000万円以上のビジネスパーソンに対してさまざまなアンケートを取り、“年収1000万円を稼ぐビジネスパーソンの考え方”を調査しています。

今回ご報告するのは「理想の上司を芸能人や著名人で例えると?」。決断力や頼もしさ、正当に評価をしてくれる、何でも相談できるなど、上司に対する理想は尽きないもの。では年収1000万円のビジネスパーソンは上司に対してどんな理想像を抱いているのでしょうか?選ばれた人たちの良いところを盗み、明日からのビジネスに活かしましょう。

年収1000万円のビジネスマンが選んだ「理想の上司」ベスト20はこちらです。

Q. 「理想の上司」を芸能人・著名人にたとえると誰ですか?

堂々たる顔ぶれの著名人たちがランクイン。上位5名の選ばれた理由を抜粋します。


第一位は、今もなお第一線で数多くの仕事をこなし球史に名を残すあの人!

【1位、心が変われば人生が変わる――野村克也】
現役時代は捕手で歴代選手1位の出場数、プレイングマネージャーも兼ね、引退後は監督・野球解説者・野球評論家として活躍し続ける野村監督。選ばれた理由とは。
「人それぞれの長所や正確を把握し、最大のパフォーマンスを引き出すマネジメント力」
「経験・データに基づいた的確なアドバイスと、若手を育てる長期的なビジョン」
「信念にブレがなく、耳に痛い事を適切に言うことで伸び悩む部下の才能を伸ばす指導力」

【2位、巨人軍を背負う男――原辰則】
現役時代は巨人の4番を務めたヒーロー。選手を信じ、WBCを優勝に導いた監督、原辰則。選ばれた理由とは。
「選手を観察し、個々の実力を的確に把握してそれを確実に引き出すすべを極めている」
「何が何でも一番に部下のモチベーションを最重視する考え。若手の育成に積極的」

【3位、多彩な才能で活躍する――北野武】
お笑いタレント、俳優、映画監督、作家、アーティストなど多彩な才能を発揮し、フランス芸術文化勲章の最高章を受章するなど世界的に注目を集める北野武。選ばれた理由とは。
「凡人ではない才能はビジネス経営でも活用できる。」
「部下に仕事を任せ、責任は自分がとるタイプ」
「弟子に対する優しさ・思いやりがある。最後の最後まで見捨てず守りそう。」

【4位、世界最高本塁打数記録を持つ、世界の王――王貞治】
数々のプロ野球記録を保持し、巨人、ダイエー・ソフトバンクの監督を就任。WBCを優勝へ導いた世界の王監督。選ばれた理由とは。
「人を見る目があり、そのための努力を惜しまない。」
「王貞治のために部下は何とかベストを尽くそうと努力する」
「自分に非常に厳しい人だから、部下もついていこうと思える」

【5位、熱く闘い、結果を残す――星野仙一】
熱血闘魂の精神を持ち、現役時代は巨人キラーとして中日で活躍。引退後は中日、阪神の監督を務めた星野仙一。選らばれた理由とは。
「決断力があり、現場に任せる胆力があり、責任を取る覚悟がある」
「熱く一緒に戦ってくれる。厳しさの中にも優しさを持っている」


大切なのは、本気で相手を想うこと
選ばれた上位5名に共通しているのは、部下を本気で想い本気で接する姿勢と、逃げずに責任を取る覚悟です。ビジネスの場において、どれだけ自分が優れていたとしても一人で仕事をすることはできません。相手をきちんと知り、想い、マネジメントでき、さらに責任も取る。そんな上司を目指して、あなたも意識改革をしてみませんか?是非年収1000万円の仕事を検索して、リーダーとして求められる条件を確認してみてください。(ビズリーチ 年収1000万円研究所所長の佐藤和男)

【アンケート実施概要】
・実施期間:2010年3月9日〜3月15日
・対象:ビズリーチ会員のビジネスパーソン(平均年収1,016万円): 962名


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