大ヒット漫画『シブすぎ技術に男泣き!』のイベントが開催! 作者「で、実際売れてるの?」

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見ル野栄司先生が執筆した漫画『シブすぎ技術に男泣き!』が大ヒットしたのを記念してイベントが行われる。場所は阿佐ヶ谷ロフトAかとおもいきやなんと『お台場 東京カルチャーカルチャー(観覧車横、ゼップ2階)』にて行われる。何故そんな場所で? もっとこぢんまりした場所でやれば良いのに、お台場なんて、ちょっと洒落ッ気出しちゃって…。

『シブすぎ技術に男泣き!』は元半導体エンジニアの見ル野先生が描いた作品。自分の経験を描いた物で実にリアルに描写されているのがウケ、口コミから10万部を超えるヒットとなっている。今でも書店で平積みされるのを見かけるくらいだ。そんなヒットを出した見ル野先生は「家の近所の本屋には置いていないのでなんか売れているのかわからないです」と語っている。『シブすぎ技術に男泣き!』のスピンアウト作品である『工場虫(中経出版)』も5月20日より発売する。こちらもおそらくヒット間違いなしだろう。

今回は“「工場虫」発売記念!「シブすぎ技術に男泣き!」大ヒット記念”と称して行われるイベントだ。作品を読んで見ル野先生のファンになった方もこれから読んでみようと思う方も是非来て欲しい。

また見ル野先生からやたらと長いコメントを頂いたので以下に掲載。

おかげさまで誤字脱字連発の単行本『シブすぎ技術に男泣き!』がよくわからないけど調子が良いようでして、これもひとえに皆様のおかげです。さらに5/20発売の単行本「工場虫」(シブすぎ技術に男泣き!スピンアウト作品)も調子に乗って刊行されました。そしてその『工場虫』の出版記念イベントシブすぎ技術に男泣きナイト!を5/29(土)に開催することになりました。

お台場のおしゃれイベントスペースで何をやるか?ですが『シブすぎ技術に男泣き!』の内容を振り返りながら、あの開発機にたずさわった人をゲストに迎えてのトーク。鉄板をジグソーで切断してそのバリをサンダーで削って電気ドリルで穴を開けてというのを実演(予定)。できればお客さんにもこの危険な作業を体験。続いて鉄板に空いた穴をお客さんが棒ヤスリで長穴に削っていくというシュールな競争選手権を開催(予定)です。

にぎやかしでクソ漫画家ゲストのピョコタン・中邑みつのりとの大喜利バトルも展開。 なぜ予定かというとまったく工具と材料が揃っておりません。サンダー・電気ドリル・ジグソーなど高いのです。どうしたらよいのでしょうか? 予定変更の場合は電気配線のチューブ通しスピードバトルなどやるかも。多分イベント会場は油の臭いと鉄くずでまみれるでしょう。

皆様お時間ありましたらお台場の観覧車に乗るついでにお越しください。

以上予定変更の場合はご了承頂きたいとのことだ。前売り券2000円、当日券2500円となっており、また多数のゲストが登場予定。彼女が居る人は「ちょっとお台場まで行かない?」と誘ってみては如何だろうか。
新宿の某書店で平積み ほかの書店でも
シブすぎ技術に男泣き!

シブすぎ技術に男泣きナイト!〜職人!技術屋!エンジニア!な工場虫の夜
日程:5月29日 Open 18:00 Start 19:00 End 21:30 (予定)
値段:前売券\2,000・当日券\2,500(飲食代別途必要・ビール\600など)
場所:お台場 東京カルチャーカルチャー(観覧車横、ゼップ2階)

イベント詳細

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