休日に自分の好きなことをして、居場所を見つけ、人生をより豊かにする「休活」

 前回の記事では“休活”のレポートを掲載したが、ボランティアや地域活動の他にも様々な休活の楽しみ方があります。
 今回の記事では休活を楽しむことができそうな書籍を紹介していきます。


■勉強会/『勉強会へ行こう!』(嶋ひろゆき/著、東洋経済新報社)
 休日も仕事のことは忘れない!よりデキるビジネスパーソンになるのに努力は惜しみませんという方は、勉強会や読書会へ参加してみてはいかがでしょうか。
 でも、そもそも勉強会って何?という方は、本書を読んで勉強会とは何かについて、つかんでみてはいかがでしょうか。どのような勉強会があるか、勉強会に参加するメリット、人見知りでも参加できる方法など、初心者は必読の一冊です。

■アウトドア/『悩んだときは山に行け! 女子のための登山入門』(鈴木みき/著、平凡社)
 山に登って人生が変わった? 本邦初、女子向け登山コミックエッセイが本書です。
 著者の鈴木さんはかなりの山好き。その想いがダイレクトに伝わってきて、自分も山に登ってみたいと思ってしまったりします。
 休活で必要なのはまず好きなことをすること。「好きなものがあまりないな」という方や何か運動したいなという方、単純に笑いたい方は本書がお勧めです。

■スポーツ観戦/『スポーツ観戦が100倍楽しくなる本〈1〉』(鈴木祐蔵/著、ベストブック)
 高らかに歓声をあげれば、不思議な一体感が気持ちいい。それがスポーツ観戦の醍醐味です。本書はスポーツ観戦が普段以上に楽しくなる豆知識やルールが詰まった一冊。
 手に汗握るレース展開が魅力的な「マラソン」やプロリーグの交流戦が盛り上がりを見せる「野球」をはじめ10種目が掲載されています。


 他にも自分なりの休活の仕方があるはず。

 
 そして『人生を変えたければ「休活」をしよう!』(大田正文/著、サンマーク出版/刊)は“休活”とは何たるか、そのイロハを教えてくれる1冊となっています。
 自分自身の休活を通して、より人生を楽しんでもらえれば幸いです。
(新刊JP編集部/金井元貴)


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