Xbox360版『ニーア ゲシュタルト』が迫害を受けている件について

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PS3『ニーア レプリカント』とXbox360『ニーア ゲシュタルト』は、どちらも同ストーリーのゲームだ。しかしいくつか違う点があり、主人公の立場が違う。

『ニーア レプリカント』の主人公は青年なのに対し、『ニーア ゲシュタルト』の主人公はオヤジ。どちらのゲームにも幼女・ヨナが登場するが、『ニーア レプリカント』は青年の妹、『ニーア ゲシュタルト』はオヤジの娘という立場で登場する。また、『ニーア レプリカント』が日本語声優なのに対し、『ニーア ゲシュタルト』は英語の声優となっている。

そんな両ゲームだが、『ニーア ゲシュタルト』がゲームショップから迫害(?)や差別(!?)を受けていることが判明した。新宿区の某人気ゲームショップの『ニーア レプリカント』紹介ポップに、「主人公がイケメンなのはPS3の日本語版だけ。他はみんなオッサン」と書かれているのである。

確かに、青年(イケメン)が主人公なのは日本のPS3版『ニーア レプリカント』だけ。欧米で発売されているXbox360やPS3の『ニーア』は、すべてオヤジが主人公である。ちなみに海外では『ニーア ゲシュタルト』や『ニーア レプリカント』というタイトルではなく、シンプルに『ニーア』というタイトルで発売されている。

それにしても「他はみんなオッサン」という表現はあんまりだ。確かに、『ニーア ゲシュタルト』の主人公はいかつい表情のオヤジだし、今にも破裂しそうなくらいパンパンに張った筋肉だし、ツヤツヤしていて硬そうで、胸板を枕にしたらきっと温かいに違いない。そしてオヤジはイケメンからは程遠い存在である。

しかし、オヤジの主人公だからこそ味のある会話が楽しめるのも『ニーア ゲシュタルト』のみであり、決して『ニーア レプリカント』だけが素晴らしいわけではない。ガジェット通信編集部は『ニーア ゲシュタルト』こそ真の『ニーア』を楽しめるゲームだと思っている。皆さんも、ぜひ『ニーア ゲシュタルト』を手にとって遊んで欲しいものである。

写真: ガジェット通信


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