モテ髪、モテメイク、モテメールなど、すっかり定番となった“モテ”というキーワード。その“モテ”について独女のホンネを聞いてみた。
必死になるほどモテたいわけではないけど、モテか非モテ、どちらかにカテゴライズされるなら、モテに入りたいというKさん(35歳/事務)は、「お酒を飲まないと人と上手く話せないんです。元々人見知りなので、スムーズにコミュニケーションがとれる人って本当にうらやましい。話が面白い人、気の利いたリアクションがとれる人はモテますから。もっと上手に人付き合いが出来たら、少しはモテるんじゃないかな」と言う。そんなKさんは、控えめだがお洒落でとってもチャーミングだ。
バッチリメイクのSさん(26歳/派遣社員)は、雑誌を参考にモテメイクやモテ服に挑戦してみたものの、友人から「前の方がよかった」と言われ、一体何がモテなのか分からなくなったと言う。「流行のつけまつげでアイメイクに凝ったり、いろいろ試しましたが不評です。どうすればモテ顔になれるのかメイクさんに教えてもらいたいです」
また、モテたい女子Yさん(28歳/営業)は、「恋愛だけじゃなく仕事でもモテたいです! 私の周りでモテる人は、男女問わず、聞き上手の人、気が利く人、話が面白い人、清潔感があってお洒落な人、仕事が出来る人、嫌みな感じがしない人です。全部クリアするのは難しいですよね…」と溜息まじりの回答だった。
今回の取材を通して、彼女たちのように「モテたいけど、何から始めればよいか分からない」“モテ下手難民”が予想以上に多いことが分かった。モテ技術、実際どうしたら身に付くのだろうか。
そこで、外見と内面をバランスよくトータルに磨き、言語と非言語の両方でコミュニケーションをとることの大切さ伝える「モテ塾」のパーソナルプロデューサー、市川浩子さんに“モテ技術”について聞いてみた。
「仕事でモテるのも、恋愛でモテるのも、まずは自分の魅力や“売り”を知ることから始まります。誰にも真似できない自分の魅力を発見し、外見的にも内面的にも輝き続けることが大切です」(市川さん)
「モテ塾」では、外見も内面も魅力ある人になるための参加型セミナーを多数開催している。外見的な魅力アップのためには、パーソナルカラー、ヘアメイク、イメージアップ、スタイリング、マナーなどのセミナー。内面の魅力アップのためには、自己分析や、さまざまな心理学によるコミュニケーション力アップのセミナー。また、心理カウンセリング、婚活カウンセリング、カラー診断やショッピング同行などを含めた変身コンサルティングなど、各専門家が本格的な指導を行っている。
参加者の男女比は、セミナーの内容や開催地によって異なるとのことだが、コミュニケーションセミナーのときは、60〜70%が男性、魅力アップやファッションなどのテーマになると女性の比率がアップするという。受講後は、参加者同士が仲良くなれることも特徴だそう。
「参加者のみなさんは、ビジネスシーンで、上司や部下、同僚、クライアントさんにモテるため、もしくは婚活に役立てるためにいらしています。第一印象をイメージアップしたい方、ビジネスマナーやパーティーマナーを学びたい方、コミュニケーション力をアップしたい方などです」(市川さん)
コミュニケーションセミナーに参加したYさん(30代/派遣社員)は、「人と上手く話せないところや、自分の意見を上手く言えないところを改善したいと思い 参加しました。私の目的とは裏腹に、自分の個性・長所を把握し、活かすことの方が重要だったということが分かりました。自分自身、どんな長所があるのか、自分が一番知らなかった気がします」
パーソナルカラー診断を受けたFさん(20代/会社員)は、「自分の肌タイプがブルーベースだということに驚きました。性格にまで踏み込んでいて、自分では気づかなかった予想外のヒントを得ることができて面白かったです」といった目からウロコ的な感想が多数あった。
モテるためには、自分を知ることが一番! まずは、「自分ってどんな人?」と改めて考えてみる時間を持つのもいいかもしれない。自分についてノートにまとめてみるのもよし、友人達に聞いてまわるのもよし、習い事感覚で専門家のアドバイスを受けるのもよし。本当はモテ要素がたくさん眠っているのに「自分は非モテ女子」と思っているなんて、なんだか損していませんか?(オフィスエムツー/堂ナツコ)
・取材協力:モテ塾
必死になるほどモテたいわけではないけど、モテか非モテ、どちらかにカテゴライズされるなら、モテに入りたいというKさん(35歳/事務)は、「お酒を飲まないと人と上手く話せないんです。元々人見知りなので、スムーズにコミュニケーションがとれる人って本当にうらやましい。話が面白い人、気の利いたリアクションがとれる人はモテますから。もっと上手に人付き合いが出来たら、少しはモテるんじゃないかな」と言う。そんなKさんは、控えめだがお洒落でとってもチャーミングだ。
バッチリメイクのSさん(26歳/派遣社員)は、雑誌を参考にモテメイクやモテ服に挑戦してみたものの、友人から「前の方がよかった」と言われ、一体何がモテなのか分からなくなったと言う。「流行のつけまつげでアイメイクに凝ったり、いろいろ試しましたが不評です。どうすればモテ顔になれるのかメイクさんに教えてもらいたいです」
また、モテたい女子Yさん(28歳/営業)は、「恋愛だけじゃなく仕事でもモテたいです! 私の周りでモテる人は、男女問わず、聞き上手の人、気が利く人、話が面白い人、清潔感があってお洒落な人、仕事が出来る人、嫌みな感じがしない人です。全部クリアするのは難しいですよね…」と溜息まじりの回答だった。
今回の取材を通して、彼女たちのように「モテたいけど、何から始めればよいか分からない」“モテ下手難民”が予想以上に多いことが分かった。モテ技術、実際どうしたら身に付くのだろうか。
そこで、外見と内面をバランスよくトータルに磨き、言語と非言語の両方でコミュニケーションをとることの大切さ伝える「モテ塾」のパーソナルプロデューサー、市川浩子さんに“モテ技術”について聞いてみた。
「仕事でモテるのも、恋愛でモテるのも、まずは自分の魅力や“売り”を知ることから始まります。誰にも真似できない自分の魅力を発見し、外見的にも内面的にも輝き続けることが大切です」(市川さん)
「モテ塾」では、外見も内面も魅力ある人になるための参加型セミナーを多数開催している。外見的な魅力アップのためには、パーソナルカラー、ヘアメイク、イメージアップ、スタイリング、マナーなどのセミナー。内面の魅力アップのためには、自己分析や、さまざまな心理学によるコミュニケーション力アップのセミナー。また、心理カウンセリング、婚活カウンセリング、カラー診断やショッピング同行などを含めた変身コンサルティングなど、各専門家が本格的な指導を行っている。
参加者の男女比は、セミナーの内容や開催地によって異なるとのことだが、コミュニケーションセミナーのときは、60〜70%が男性、魅力アップやファッションなどのテーマになると女性の比率がアップするという。受講後は、参加者同士が仲良くなれることも特徴だそう。
「参加者のみなさんは、ビジネスシーンで、上司や部下、同僚、クライアントさんにモテるため、もしくは婚活に役立てるためにいらしています。第一印象をイメージアップしたい方、ビジネスマナーやパーティーマナーを学びたい方、コミュニケーション力をアップしたい方などです」(市川さん)
コミュニケーションセミナーに参加したYさん(30代/派遣社員)は、「人と上手く話せないところや、自分の意見を上手く言えないところを改善したいと思い 参加しました。私の目的とは裏腹に、自分の個性・長所を把握し、活かすことの方が重要だったということが分かりました。自分自身、どんな長所があるのか、自分が一番知らなかった気がします」
パーソナルカラー診断を受けたFさん(20代/会社員)は、「自分の肌タイプがブルーベースだということに驚きました。性格にまで踏み込んでいて、自分では気づかなかった予想外のヒントを得ることができて面白かったです」といった目からウロコ的な感想が多数あった。
モテるためには、自分を知ることが一番! まずは、「自分ってどんな人?」と改めて考えてみる時間を持つのもいいかもしれない。自分についてノートにまとめてみるのもよし、友人達に聞いてまわるのもよし、習い事感覚で専門家のアドバイスを受けるのもよし。本当はモテ要素がたくさん眠っているのに「自分は非モテ女子」と思っているなんて、なんだか損していませんか?(オフィスエムツー/堂ナツコ)
・取材協力:モテ塾





















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