2010年5月10日、サッカー日本代表は、W杯南アフリカ大会の代表選手23人を発表した。体壇網は、「海外組4人、中盤のスター選手2人が落選」と日本の代表選考を報じた。写真は08年、東アジア選手権での川口能活。<url name="【その他の写真】" url="http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=42020">

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2010年5月10日、サッカー日本代表は、W杯南アフリカ大会の代表選手23人を発表した。体壇網は、「海外組4人、中盤のスター選手2人が落選」と日本の代表選考を報じた。

日本は、W杯出場国32カ国で23人の正式メンバーを発表した最初の国となった。注目は第3GKとして35歳のベテラン・川口能活が選ばれたことだろう。有力候補とみられていた若手の西川周作は無念の落選となった。

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またMFでは小野伸二、小笠原満男のスター選手がそろって落選した。本大会では攻撃以上に守備が求められることを考慮したことは明らかだ。残る1人のスターMF・中村俊輔は順当に選出された。FWでは大久保嘉人、森本貴幸がダークホースとなった。「怪物」と呼ばれる大型FW・平山相太はW杯出場の切符を手にすることはできなかった。「海外組」は本田圭佑、長谷部誠、松井大輔、森本貴幸の4人だった。(翻訳・編集/KT)

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