7日、元横綱三代目若乃花・花田勝氏(39)がかつてプロデュースしていたちゃんこ料理店「ちゃんこダイニング若」の運営会社が4億を超える負債を抱え破産したことが報じられた。

 このニュースに対し、K-1など格闘技イベントを運営する「FEG」代表の谷川貞治氏がツイッターで花田氏へ興味を示していることをつぶやいている。「そういえば昨日の一面は、ダイニング若の自己破産の記事。久しぶりにお兄ちゃんに連絡してみようかなぁ? 大晦日までまだ時間もあるし」と大晦日恒例のイベント「Dynamite!」へ参戦の交渉をすることをにおわせ、「前はお店が忙しくて断られました」と過去に打診していたことを明かしている。

 花田氏は2000年に大相撲引退後はアメリカンフットボール挑戦やタレント、実業家など多岐に渡って活動、格闘家転身も噂されていたが実現することがなかった。

 ファンの中には否定的な意見も見られるが谷川氏は「アリスター相手でもダメ?」などトップ選手であるアリスター・オーフレイムとのマッチメイクも頭にあるようだ。

■関連リンク・K1_Tanikawa Sadaharu on Twitter

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