フランスベッド “デコ”をテーマにホビーショー出展

写真拡大

フランスベッド(株)(池田茂社長)は、5月6日(木)〜8日(土)の3日間、東京ビッグサイト東1〜3ホールにて開催された「第34回 2010日本ホビーショー」(主催:(社)日本ホビー協会)のテーマイベント「デコーる・ワンダーランド」に出展した。
これは、ネイルやケータイからファッション、バッグ等々、あらゆるものをデコレーションする“デコブーム”が女性層に定着しつつある中、“デコ”をコンセプトに展開されたもの。同社はソファーベッド「ムービンテリア」と「円形ソファーベッド」をクリスタルビーズなどで華やかにデコレートした特別仕様品2点を展示、新しいインテリア空間を演出し、来場した幅広い年代の女性たちから注目を集めた。

ちなみに、「第34回 2010日本ホビーショー」には、「HOBBY+ もっと広がる。もっと深まる」をテーマに、手芸やクラフト、スクラップブッキングなどの定番ホビーに加えて、ニットやデコ、パソコンホビーといった新しいゾーンが登場、合計100を超えるジャンルのホビーが集結し、開催されたもの。出展数は約350社(個人を含む)。
「ホビーショー」最大の特長は、業界からダイレクトに消費者へという“B to C”であるととともに、消費者が会場で参加・体験した反応や情報を企業に還流する“C to B”を加味した“B to C to B”型で成功している点である。事実、会場で最も目立ったのは、各ブースで様々なホビーの体験講習に熱中する、幅広い年代の一般女性たちの姿であった。