たるんだ男力に渇をいれる『テッパン男塾』の著者・檀れみさんは、ハンパなくブサイクな男性に、「キャラクター化」を推奨しています。ブサイク=個性なので、実はキャラクター化しやすいという利点があるのだそうです。
 
 では、実際にどのようなキャラクター作りをすればいいのか? それは非イケメンなのにモテている人を思い浮かべれば簡単です。

1.圧倒的インテリキャラ → 秋元康など
 実際になんらかの才能を開花させる。専門分野を開拓する。

2.圧倒的あったかキャラ → ホンジャマカの石ちゃん、タカアンドトシのタカなど
 筋トレなどで身体を鍛えまくっている男性よりも、ぷよぷよ体型でほんわか&おっとりキャラの男性を好む女性は多いもの。目標はくまのプーさん。温厚な性格になりきること。

3.圧倒的センスキャラ → 鈴木おさむ、槇原敬之など
 自分のなかに眠っているはずの非凡センスを見つけ出し、アーティスト色で見た目を染め(埋め)てしまう。

4.圧倒的成功者キャラ → 孫正義、ホリエモン
 言うまでもなく、なんらかで成功して自分をブランド化してしまえばよい。

5.圧倒的エンターティナーキャラ → ナイナイの岡村、ドランクドラゴン塚地、バナナマン日村など
 とにかく女性を楽しませる企画を練る。人を楽しませることで懐のビッグさをアピールする。イベント、ホームパーティーの幹事などを率先して引き受ける。マジックバー、探偵バーなど、ちょっと行ってみたくなるようなところをリサーチ。自らマジックを披露してもよし。

6.圧倒的グルメキャラ → 土井勝の息子、土井義晴など
 美食家でグルメというのは、繊細な舌を持っている=育ちのよさをなにげにアピールできる。ミシュランガイドに出てくるようなレストランに行きたくない女性はいないもの。自ら手料理をふるまう域まで達するのも効果あり。料理などをしてくれる男性には安心感を覚えるので、意外と経験豊富なイイ女がたどりつくことも。

 いかがでしょうか。参考例に挙げた方たちは一見「モテないキャラ」に思われるかもしれませんが、実はかなりモテているようです。1と4はかなりの努力が必要ですが、しかし、その他はヤル気次第ですぐにでも実行可能ですね。



『テッパン男塾』
 著者:檀れみ
 出版社:ヴィレッジブックス
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