海洋堂が手がけた“せんとくんフィギュア”は、「平城遷都1300年祭」の中でも注目の一つ。種類は全部で8つ、海洋堂らしい細かい作り込みに注目だ!/「第一次大極殿」(400円)

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メイン会場も完成し、盛り上がりを見せている奈良県の「平城遷都1300年祭」。古代の文化を体験できるイベントや、ご当地グルメと並び、観光客の注目を集めているのが「海洋堂」が手がけた“せんとくんフィギュア”だ。ファンでなくとも思わず唸る造形にぜひ注目してもらいたい。

【写真】海洋堂作“奈良とせんとくん”8種全公開

「平城宮跡会場」(奈良市佐紀町)内の公式記念ショップでぜひ手に入れたいのは、カプセルフィギュア「せんとくん平城立体図録」(各400円)。奈良を代表する建造物や仏像などとせんとくんが並ぶ、公式記念カプセルフィギュアなのだが、注目は海洋堂ならではの繊細な作り込み。

たとえば、「海を渡る遣唐使船」や「五重小塔」といった建造物はもちろんのこと、復元彩色した「伐折羅(バサラ)大将」や「清める巫女」といった人物系の今にも動き出しそうな表情は、さすがの一言だ。カプセルの種類は全部で8つだが、記者のオススメは、なんと言っても「奈良の鹿とせんとくん」という組み合わせ。ぜひ両者の“角”に注目してもらいたい。いずれも、ここでしか買えないカプセルなので、ファンの人は要チェックを!

他にも、後々まで使えるキュートな缶に入った「ミニゴーフル」(420円)や、個包装でオフィスでも配りやすい「チョコクランチ」(580円)など、おかし系のグッズもいっぱい! せんとくんらしい“癒し系デザイン”ばかりなので、「平城遷都1300年祭」を堪能した後は、自分用や周りのお土産用に活用してみて! 【詳細は、4月20日発売号の関西ウォーカーに掲載】

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