ゴールデンウィーク明けの今、今年に入ってから話題になった記事やアクセス数を集めた記事振り返るスポーツまとめ。今回は亀田史郎氏のライセンス剥奪関連の記事を厳選してみました。早速振り返ってみましょう。


亀田三兄弟の妹である姫月ちゃんが可愛いと話題に! 亀田家の最終兵器?
亀田三兄弟(亀田興毅・亀田大毅・亀田和毅)の妹の写真がトレーナーである亀田史郎のブログに公開され話題になっている。亀田三兄弟と称されているが実は和毅の下に妹がおり4人兄妹なのだ。亀田家のマドンナとされている妹の名前は姫月(ひめき)ちゃん。パッチリ二重の可愛い女の子だ。
姫月ちゃんが登場した際の亀田史郎のブログと『2ちゃんねる』には以下の様なコメントが寄せられている。
<ブログのコメント>
・姫chan(≧ε≦)可愛い(^.^) 3兄弟とはやっぱり違うなぁ
・姫ちゃんかわいすぎですっ!!めちゃ癒されるー(≧ω≦)b
・姫ちゃん、美人になりますね(^。^)y-~
・本当は一番の亀田家 最終兵器かも。
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亀田興毅が初黒星で王座転落、父・史郎氏の怒り爆発
 注目のWBC世界フライ級チャンピオン統一戦は27日夜、東京・有明コロシアムに観衆1900人(公式発表)を集めて行われたが、正規王者・亀田興毅(亀田)が暫定王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)に判定負けを喫し、無冠に追われた。これが23戦目の初黒星。ポンサクレックは見事な正規王座の奪還だ。
 この夜のポンサクレックは絶好調。スタートから攻勢に立ち、同じサウスポーの亀田に対し、左ストレートを主体に多彩なブローを決め続けた。亀田も速いジャブ、左ストレートで対抗するものの、32歳のベテランにうまく外され、ミス・ブローが目立つ。5回に偶然のバッティングで両者右目上をカットしたが、主審は最初に亀田が切ったためポンサクレックに減点1。さらにバッティングでポンサクレックも切ったが、これは「両者」減点せず。この回はポンサクレックのみ減点となった。
[記事全文] - 格闘技WEBマガジンGBR(写真=格闘技WEBマガジンGBR)






「クビとったるぞ!」JBC事務局長を恫喝した亀田父・史郎氏に協会が処分検討
 亀田のオヤジがボクシング業界から永久追放される!?
 27日に行われたボクシングのWBC世界フライ級タイトルマッチで、亀田興毅がポンサクレック(タイ)に判定負けして初防衛に失敗した直後、父親の史郎氏や三男の和毅らが、判定に不服を唱えて控え室などで大暴れした。その様子を業界関係者は、「あの暴れ方は常軌を逸していた」と証言。現在、ライセンスの無期限停止処分を受けている史郎氏は、東日本ボクシング協会などを通じて、JBC(日本ボクシングコミッション)に停止処分の解除を要望していたが、業界の有力者の一人は、「そんな人物にライセンスを与えてはいけないし、追加の処分も検討すべきだろう」と話している。
「こんなジャッジおかし過ぎるじゃねぇか!」「覚えておけよ。おのれのクビ、とったるぞ、コラ!」
 現場にいた関係者によると、興毅の敗戦後、有明コロシアムの控え室で、史郎氏は大声で怒鳴りまくり、近くにあった机を叩いたり、椅子を蹴るなど大暴れして、現場は騒然とした雰囲気になったという。
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「父思い」で泣ける亀田三兄弟
 27日、タイのポンサクレック選手に判定負けして初防衛に失敗した亀田興毅。負けた直後、例によって父・史郎が「判定がおかしい」とイチャモンをつけて騒いでいたそうだが、翌々日の息子・興毅のブログでは、「(負けた事に対して)いろんな意味で感謝」などと、真摯に試合を振り返り、大人になった発言が。いつのまにか父を超えて、なおかつ、「父思い過ぎて泣ける」亀田三兄弟について検証する。
 あんまりボクシング詳しくない女の記者でさえ、ポンサクレック選手の方が強かったように見えた、27日のボクシングのWBC世界フライ級タイトルマッチ。いくら悔しいからって「おのれのクビ、とったるぞ、コラ!」って叫んだとか、相変わらずヤクザみたいな亀田の父ちゃん。一時期、恫喝的な言動や奇抜なパフォーマンスに批判の矛先が向いていた亀田一家だが、もともとグリーンツダジムにいた時は礼儀正しく、人にもやさしい家族だったそう。東京の大手ジムに移籍し、世間の注目が集まるにつれ、人が変ってしまったらしい。
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「徹底的な取り潰し」JBCの"追放"処分に亀田史郎が法的手段に出る!?
 亀田ジムが消滅する──。
 ジムを実質的に支配している史郎氏の暴言騒動に対して、JBC(日本ボクシングコミッション)は7日の倫理委員会で、史郎氏本人と、その雇われ会長である五十嵐紀行会長のライセンスを取り消す方針を固めた。正式発表は13日になるが、JBCは「最も重い処分にする」と明言。ジムが所属する東日本ボクシング協会の6日の理事会でも、最も重い「除名」を求める意見が多数派を占めており、2008年に誕生した亀田ジムはわずか1年半で消滅することになる。
 ところが、こうした状況でも、史郎氏を良く知る業界関係者には「あの史郎氏が、このまま『ハイそうですか』と引き下がるわけがない」と語る者が少なくない。亀田一家に、この超逆境を跳ね返す秘策があるのか。
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亀父・したたかライセンス返上作戦 ジム取りつぶし回避
 セコンドライセンス無期限停止中のボクシング亀田3兄弟の父・史郎氏(44)が12日、自身のブログで反省の弁を述べた上で電撃的にライセンスを自主返上した。しかし、ここに史郎氏のしたたかな戦法が見え隠れする。自ら起こした「恫喝(どうかつ)問題」で厳しい処分が確実視されていたが、亀田ジムの取りつぶしという最悪の事態の回避に成功。史郎氏は当分は表舞台から姿を消すが、より身軽な立場で“院政”を始める。
 3月27日に行われたWBC(世界ボクシング評議会)フライ級王座統一戦で長男・興毅(23)が敗れた直後、判定への不服から試合役員らを「おのれのクビ、取ったるど、こら!」などと恫喝した史郎氏。
 事態を重く見た東日本ボクシング協会は、12日の理事会で史郎氏の永久追放、そして亀田ジムの消滅を意味する五十嵐紀行会長(35)の除名処分など、厳罰を下すはずだった。
[記事全文] - ZAKZAK(夕刊フジ)(写真=ZAKZAK(夕刊フジ))






亀田父ニヤッ、永久追放“思惑通り”場外でやりたい放題も
 3月27日のWBC世界フライ級王座統一戦で、亀田興毅(23)が王座陥落後、父・史郎氏(44)が試合役員らを恫喝(どうかつ)した問題の処分が決した。
 日本ボクシングコミッション(JBC)は13日、史郎氏に対して(1)セコンドライセンスを取り消し(2)以降、いかなるライセンス申請も受理しない(3)試合会場の客席やリンクサイド、控室への立ち入り禁止−という事実上の永久追放処分を下した。しかし一見、厳罰に見える処分も、史郎氏の環境は何ら変わらないのが現実だ。
 暴言を重く見たWBC(世界ボクシング評議会)もメキシコに史郎氏を呼びつけ、事情を聴いた上で14日にも処分を発表する。異例の事態にJBC倫理委員会の斎藤慎一委員長は「WBCの懲罰委員会にかかるという国辱的な行為だった。スポーツ界で許されることではない」と厳しい口調で語った。
[記事全文] - ZAKZAK(夕刊フジ)(写真=ZAKZAK(夕刊フジ))






亀田問題「民主党・小沢よりひどい!」東日本ボクシング協会の取材規制に記者激怒
 東日本プロボクシング協会が、4月12日に亀田史郎氏の処分に関して開いた記者会見は、各スポーツ紙で「腰砕け」「弱気」とバッシングを浴びたが、実はこの取材現場でも記者たちから不満の声が上がっていた。
『取材いただけるのは、運動記者クラブ・ボクシング分科会所属の報道機関のみに限らせていただきます』
 こんな張り紙が入り口に提示され、一部の記者たちが入場を拒まれたのだ。
「記者クラブに入っているのはテレビとスポーツ紙、専門誌だけ。他はみんな締め出されてしまったんです。立ち往生した記者たちは"何とか入れないのか"と抗議したんですが、聞き入れてもらえなかった」(入場を拒否された週刊誌記者)
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亀田史郎氏に反省の色なし! 永久追放から3日後に早くもメキシコで活動再開
 永久追放の厳しい処分が下ったはずの亀田史郎氏だが、わずか3日後には関係者として始動していることが分かった。
 4月16日付、メキシコのスポーツ紙「エスト」には、ファイティングポーズを取る三男・和毅の横で、中南米王座のチャンピオンベルトを手にマネージャー気取りの史郎氏が堂々と掲載された。写真のキャプションには「父・史郎」と書かれてはいるが、その姿は明らかに関係者然としている。実際、日本のボクシングジム関係者に聞いてみても「チャンピオンが中央に立って、横でベルトを持つのはマネージャーやトレーナーがやること」だという。
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「亀田側の入札者がいない!?」ボクシング大毅vs.坂田戦の競争入札対応で大混乱
 日本ボクシングコミッション(JBC)からの"永久追放"通告をあざ笑うかのように、メキシコで活動を再開した(参照記事)亀田三兄弟の父・亀田史郎氏の周囲が、またも騒がしくなってきた。次男・大毅が世界タイトルを保持するWBAが20日、棚上げになっていた大毅と坂田健史(協栄ジム)との指名試合の競争入札を29日に行うことを発表したのだ。
 これに対し、協栄ジム側は歓迎の意向を示しているが、一方の亀田側は現在、「亀田ジム」が活動停止中の状態であり、五十嵐会長もJBCからライセンスの無期限停止処分を受けているため、入札する立場の人間が誰もいないという異常事態に陥ってしまった。
「史郎氏のメキシコでの行動に、協会内では『やっぱり除名にすべきだった』という声が噴出。その矢先に今度は、WBAの入札発表で、先送りにしていた三兄弟の処遇についても早急に固めなければならなくなった。大橋会長は頭を抱えていますよ」(協会の内部事情に詳しい関係者)
[記事全文] - 日刊サイゾー






亀田一家と心中したボクシング界とメディアの責任
 プロボクシングの亀田3兄弟をめぐる動きが連日、報道されている。3月27日のWBC世界フライ級王座統一戦で亀田興毅選手(23)が暫定王者のポンサクレック(タイ)に完敗、父・史郎氏(44)が試合後に立会人らに暴言を吐いた問題が尾をひいているのだ。
 日本ボクシングコミッション(JBC)は、史郎氏にセコンドライセンス取り消しの処分を科すことを全会一致で決定、今後いかなるライセンスの申請も受理せず、JBCの管理権限が及ぶ客席、リングサイド、控室への立ち入りも禁止した。
 史郎氏は事実上、日本のプロボクシング界から永久追放となった形だが、ここに至るまで、ボクシング界は視聴率至上主義のテレビ局にひきずられ、彼らに甘く接してきた面はなかったか。
[記事全文] - ダイヤモンド・オンライン






「武道館で一緒に観戦」亀田家と協栄ジムに漂う和解ムード 大毅vs坂田が実現か
 前WBC世界バンタム級王者・長谷川穂積が衝撃のKO負けした30日の日本武道館。ジム活動停止で渦中の亀田兄弟の長男、興毅が観戦したことが伝えられたが、実はアッと驚く人物たちと一緒だったことが目撃されている。
 メインイベント、長谷川の試合ではフェンス内の関係者席で観戦した興毅だったが、その前の西岡利晃の世界タイトルマッチでは、東側のリングサイド観客席にいた。このとき左横にいたのが、何と協栄ジムの関係者たちだったのだ。
 亀田と協栄といえば所属時代のファイトマネーをめぐる裁判で犬猿の仲となっている間柄。WBA世界フライ級チャンピオンの亀田大毅が義務付けられている協栄ジム所属の坂田健史との試合は、父・亀田史郎氏が「地球が爆発してもやらない」とキッパリ拒否していたほどだ。
[記事全文] - 日刊サイゾー(写真=日刊サイゾー)






大毅vs.坂田入札の裏に見る「亀田家の嘘」と「御用新聞」の不可解な言説
 WBA世界フライ級王者の亀田大毅と、亀田兄弟の古巣である協栄ジムの坂田健史の世界戦の興行権が米ラスベガスで競争入札になり、協栄ジムが31万5,000ドル(約3,000万円)で落札した。亀田陣営は、これに猛反発してタイトル返上も辞さない構えで争う意向だという。だが落札後、大毅が20日以内に契約をしなければ、タイトルは返上ではなく、剥奪されるだけだ。それなのに亀田一家は、なぜこうも強気なのか? 業界関係者の多くは「彼らの得意のハッタリだ。単にファイトマネーの吊り上げを狙っているだろう」と見ているのだが......。
[記事全文] - 日刊サイゾー(写真=日刊サイゾー)