大和ハウス工業(株)では、「地域コミュニティとライフスタイルの創造」をコンセプトとしたライフスタイル発信型カフェ「CAFE;HAUS」(カフェハウス)を5月7日(金)、東京・豊洲2丁目にオープンする。前日の6日には、関係者やプレスを招き内覧会が行われた。

「CAFE;HAUS」は、これまで数多くのカフェを手掛けてきた商業開発プロデューサー・入川秀人氏がプロデュースした「住まい」がテーマの新感覚カフェ。「カフェスペース」「オープンテラス」「ハウススペース」の3エリアで構成されており、建材、キッチン、インテリア、エクステリア、家電など15社の協賛メーカーが住宅用資材を提供し自宅のようにくつろげる住空間を表現した。ホームパーティや貸切イベントも行うことが出来る。
入川秀人氏によれば、ヨーロッパの伝統的なカフェとは、地域コミュニティの中心として、時に展示場であり打ち合わせの場であるなど、住居でもオフィスでもない「サードプレイス」として位置付けられる。「CAFE;HAUS」もそうした地域コミュニティの中で、ライフスタイルを提案するという新しい事業モデルを展開していく。
なお具体的な展示例としては、トーソーがロールスクリーン、IKEAが家具、YKKAPが窓サッシ、INAXが衛生陶器類、サンウェーブ工業がキッチン、パナソニック電工が照明、カラーワークスが壁紙・ペイントなどを提供している。