ビジュアルが豪快すぎます!遷都すしバーガー

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現在「平城宮誕生1300年祭」を開催中で、意気上がる奈良県。4月24日(土)には、メイン会場となる平城宮跡会場がオープンし、“奈良ならでは”のグルメを楽しめるフードエリアも登場。さっそく、そこで見つけた魅力あふれる“奈良のご当地グルメ”を紹介しよう。

【写真】まさに柿!な見た目がかわいい柿まんじゅう

■「東鮓」の遷都すしバーガー(680円)

黒米の入ったすし飯のバンズに、あふれんばかりの具が挟まっていて、見た目にもインパクト大! 具は、エビの天ぷら、スモークサーモン、煮アナゴ、そして奈良漬、という驚きの組み合わせが斬新だ。

■「いしい」の柿まんじゅう(1050円)、柿けーき(1050円)

「柿まんじゅう」は、濃厚な柿あんに吉野の柚子を加えた、あっさりとした上品な味わい。柿のヘタをのせた見た目もかわいらしく、お土産にぴったり。また、同じく柿をたっぷり使った「柿けーき」は、こちらも大きな柿の形をしたホールケーキ。芯の部分には柿100%のジャム、種には吉野の濃厚干し柿を使い、見た目も風味もまるごと柿!な人気商品。

■都ドッグ(300円)

古代米とボリューム満点の具材を組み合わせたお米のホットドッグ。具は、海老天、ウインナー天、ごぼう天の3種で、お腹も満足だ。お米とホットドッグという和と洋の組み合わせは、意外にも相性抜群!

■大和肉鶏の鉄板焼き(950円)

奈良の地鶏・大和肉鶏を、大ぶりの白ネギと一緒に鉄板で豪快に焼いた、ボリューム満点な一品。これから夏にかけて、ビールのお供にも最適だ。

■若草パスタ(800円)

ホウレン草を練りこんだ、若草山のような鮮やかな緑色の生パスタが特徴的。和風キノコソースでさっぱりと仕上げてあり、女性に人気。

ごはんだけじゃなく、スイーツも見逃せない! 奈良土産にはずせない定番商品から、特産品をアレンジしたオリジナルスイーツまで、魅力的な品が続々登場。

■大和茶々丸ロール(1200円)

奈良の名産「大和茶」を、クリームと生地の両方にたっぷり使用した、風味豊かな和風ロールケーキ。あっさりとしているので、どれだけでもいけちゃいそう。

このほかにも、「平城宮誕生1300年祭」平城宮跡会場では、奈良のご当地グルメが盛りだくさん。11月7日(日)まで開催されているので、このアニバーサリーイヤーに“奈良ならでは”の味を楽しんでみて!【詳細は関西ウォーカー4/20発売号に掲載】

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