国土交通省が発表した平成21年度(平成21年4月〜平成22年3月)の新設住宅着工戸数は、77万5277戸(対前年比25.4%減)と80万戸を下回る低水準となった。80万戸割れは45年ぶりとなる。
種別の詳細は、持家が28万6993戸(前年同期比7.6%減)、貸家31万1463戸(同30.0%減)、分譲住宅16万3590戸(同40.0%減)であった。分譲住宅のうちマンションは6万7382戸(同59.1%減)、一戸建住宅は9万5294戸(同10.6%減)だった。

地域別戸数
■首都圏総戸数(前年度比25.9%減)
持家(同1.5%減),貸家(同23.4%減),
分譲住宅(同42.7%減)
うちマンション(同61.0%減),うち一戸建住宅(同10.2%減)
■中部圏総戸数(前年度比29.0%減)
持家(同9.5%減),貸家(同40.1%減),
分譲住宅(同38.3%減)
うちマンション(同59.6%減),うち一戸建住宅(同12.2%減)
■近畿圏総戸数(前年度比23.1%減)
持家(同5.3%減),貸家(同33.3%減),
分譲住宅(同28.2%減)
うちマンション(同44.5%減),うち一戸建住宅(同9.4%減)
■その他地域総戸数(前年度比24.4%減)
持家(同10.4%減),貸家(同30.5%減),
分譲住宅(同46.2%減)
うちマンション(同67.0%減),うち一戸建住宅(同12.3%減)