好天も手伝って、東武百貨店池袋店の「初夏の大北海道展」はこの盛況っぷり!

写真拡大

待ちに待った大型連休がスタート! ゴールデンウィークというと“おでかけ”のイメージが強いが、近年は長引く不況の影響もあり、近場でのんびり過ごす人が多い傾向にあるという。そうした近場で楽しみたい人の間で人気を集めているのが百貨店で開催されている“物産展”だ。

【写真】こんな豪華なステーキ弁当が味わえるのも魅力です

「今年は高速道路の渋滞を避ける影響からか、気軽に旅行気分を味わえる“物産展”が非常に好評いただいています」と担当者が話すのは、東武百貨店池袋店で5月5日(水・祝)まで開催中の「初夏の大北海道展」。開始から1週間以上経っても、実演やイートインスペースの前に、行列が途切れないほどの活況を呈している。「生産者など北海道から多くの現地スタッフの方が来ているので、そういった方々との会話を楽しむだけでも実際の旅行気分を味わえます。そのあたりが人気の要因ではないでしょうか」(同担当者)。

また、5月5日(水・祝)まで「人気話題の味紀行 全国味の逸品会」を開催中なのが西武池袋本店。北は北海道から南は沖縄まで、気軽に“日本一周気分”を味わえると、一日の来場者数は約3万人に上るという。同店では昨年のGWに同様の催事を実施。前年比150%とこの時期の物産展としては非常に好調で、今年も開催を決めたという。担当者の話では、「今年の目玉は、富士宮焼きそばや八戸せんべい汁などのご当地B級グルメ。やはり不況の影響からか、旅行を控える代わりに、身近で楽しもうとする人が多く訪れているようです」という。

また今年、人気の北海道物産展をGWにぶつけてきたのは、日本橋三越本店。5月1日(土)から開催される「初夏の食品北海道展」では、北海道から直送の新鮮野菜や初登場のスイーツなどを取り揃える。東京にいながら北海道の旬の味を楽しむことが出来るとあって、担当者は「GWに旅行を控えて、近場で過ごすことに決めた人の需要を見込んでいます」と話し、このGW期間中の集客に期待している。

東武百貨店池袋店「初夏の大北海道展」は5月5日(水・祝)まで開催中、西武池袋本店「人気話題の味紀行 全国味の逸品会」は5月5日(水・祝)まで、日本橋三越本店「初夏の食品北海道展」は5月1日(土)〜10日(月)まで開催中。GWに旅行に行きたくても行けない人は、物産展に行って“プチ旅行気分”を味わってみては。

【関連記事】
通常の倍の人出も!GWの“アンテナショップ”が盛況 (東京ウォーカー(全国版))
割引商品ズラリ! コンビニ“GWセール”徹底比較 (東京ウォーカー(全国版))
百貨店内にオープン!銀座「フォーエバー21」は高級志向!? (東京ウォーカー(全国版))
ローソン“エヴァ旗艦店”異例の人出により急遽終了決定 (東京ウォーカー(全国版))
店内丸ごと“エヴァ”! ローソン“エヴァ旗艦店”が箱根にオープン (東京ウォーカー(全国版))