ツイッター初心者がぶち当たる壁「返信」と「RT」の違いって?

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「どうして皆、ツイッターを使い始めているの?」
「どうすればツイッターを使いこなせるの?」


 といったツイッターをこれから始めようとしている人から、

「自分のフォロワー数を増やしたい!」
「どういうつぶやきをすれば人気者になれるんだろう」


 というツイッター初心者・中級者まで。『ツイッター仕事で役立つ即効ワザ57』(日経PC21/著・編、日経BP/刊)はビジネスシーンで使える57のテクが詰まった1冊である。
 基本の「き」の字から勉強できるので、本当に役に立つ。

 例えば最初に必ずつまずく「返信」「言及」「RT」の違い。ツイッター常習者なら当然のごとく違いが分かるかも知れないが、初心者にはその違いが分かりにくい。
 実はこの3つ、「場所」と「伝わる相手」が違うのだ。

 「返信」はツイッターでは以下のように表記される
 ・「@sinkanjp 今日の新刊ラジオは面白かったです」(冒頭に相手)
 こちらは返信相手もフォローしている人のタイムラインに表示される。

  一方の「言及」はツイッターでは以下のように表記される
 ・「僕も @sinkanjp のラジオ面白いと思いました」(冒頭以外に相手)
 こちらは返信相手をフォローしていない人のタイムラインにも表示される。

 つまり、簡潔に言うと、自分と返信相手どちらもフォローしている人でなければ表示されないのだ。

 では、「RT」とは何か。「RT」は他の人の発言を引用するときに使うものだ。
 例えば自分が感銘を受けたり、広めたいと思ったつぶやきを自分のフォロワーに広めることができる。さらにこのRTには「公式RT」と「非公式RT」があるが、それは本書を手に取って勉強して欲しい。

 他にも引用時のマナー、短縮URLの作り方、フォロワーの増やし方、さらには企業の活用方法などツイッター初心者にはもってこいだ。
 ツイッターで人気者になりたい人は、まずこの『ツイッター仕事で役立つ即効ワザ57』から試してみては。
(新刊JP編集部/金井元貴)


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