せっかくの連休だけど、特に出かける予定はない。
 時間はあるけど、ヒマ。
 もしゴールデンウィークの予定が何もないという私のような人は、一週間でビジネスやプライベートに役立つ特技でも身につけてみませんか?
 とはいえ、資格などは時間も労力もかかります。手軽に身につけられて、なおかつ楽しくできるものがいいですね。

 そう、手相占いみたいな。

 占いといってバカにしてはいけません。手相占いはコミュニケーションツールとして効果抜群!「手相見てあげるよ」って言えばそれほど親しくない人とでもすぐ接近できちゃいます。

 ゴールデンウィークにはちょっと早いですが、さっそく『島田秀平の幸せになれる開運!手相占い』(河出書房新社/刊)を読んで編集部の男共の手相を検証してみました(全然接近したくありませんけど…)。
 ちなみにこの本の著者・島田秀平さんは芸人としても活躍していて、書籍は累計40万部を突破したとか(!)。
 “KY線”“アブノーマル線”“謝りま線”などの独自のネーミングがおもしろいです。


川口「手相みてやるから手ぇ出せ」
山田「えっ…??はい」


川口「KY(空気読めない)線が目立ってるな、ちょっとは周りに気を使え」


山田「はい…。」

 特長の説明と、掌の図がかなりわかりやすいので初心者でもなんとなく「これが○○線かな?」とわかります。その線があると言えるかどうか微妙な場合は「ある」とみなしていいそうです。線が薄くても素質はあるってことだと、気楽に考えればOK。



 改めてよく見ると、こいつは「ますかけ線」という珍しい手相の持ち主だ。才能にあふれているが、頑固で強情な面も強い。頑固で強情なのはわかるが才能にあふれているようにはどうも見えない。

 続いてはこの男。

川口「手ぇ出せ」
金井「…??何するんですか?」


川口「おまえは顔だけじゃなくて手相までモテなそうな男だな。あと金運線が短い…。」

 と言ったら本当に落ち込んでしまった。

 こいつの今までの努力はこちら!
 → 『モテ・バイブル』で新刊JP編集部・MTKがモテ男に変身!
 → 新刊JP編集部が“なぜ自分はモテないのか”を図解で分析

 手と本の図をじっくり見比べれば手相はかなりはっきりわかります。
 その人の特長と当たっていたりすると快感。
 本書によると、手相はどんどん変化していくそう。
 なので、いい相が出ていなくても悲観しなくて大丈夫!

 ゴールデンウィークに予定がないなら、新たなコミュニケーションツールとして“手相”を取り入れてみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部/川口絵里子)


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