『ファミ通』から『Kotaku』に抗議文が届く「ノーコメント」

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ゲーム雑誌『ファミ通』から、ゲーム情報ブログに抗議文が届いた事が判明した。コミュニケーションサービス『Twitter』(ツイッター)に『Kotaku japan』スタッフが「ファミ通から抗議の手紙が来たなう」と発言して判明したもので、どうして抗議文が届いたのか詳細は語られていない。

『Kotaku japan』は最近、『『MGS PW』がファミ通レビューで満点獲得…評価の公平性は?』という記事を書いてゲームファン達の注目を集めていた。ゲームソフトを公平に評価するべき立場の『ファミ通』が、ゲーム広告に自社の代表取締役社長を登場させたことに対しての批判記事だ。※MGS PWは『メタルギア・ソリッド・ピースウォーカー』の略称でコナミのゲームソフト。

『ファミ通』にはクロスレビューといわれているゲームレビューコーナーがあり、広告やメーカーなどに左右されず、公平にゲーム内容だけで批評するというコーナーだ。『ファミ通』を発行しているエンターブレインの代表取締役社長をゲーム広告に登場させる事により、公平なレビューができないと『Kotaku』の記者は感じて『評価の公平性は?』という記事を書いたようだ。

もしかすると、それに関する抗議文かもしれない。その件に関して『Kotaku Japan』に電話取材をしたところ、「社内調整中ですので、ノーコメントでお願いします」との事。

そういえば、『Kotaku japan』スタッフの「ファミ通から抗議の手紙が来たなう」という発言のすぐあと、「コナミからPW発売日の取材を断られたなう」という発言も書き込みされていた。もしかして『ファミ通』の抗議文はコナミも関連しているのか? 「それに関しましてもノーコメントで」との事だった。はたして真相はいかに……。

Screenshot from Twitter / Kotaku_JAPAN.
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