マナトレーディング(株)では、4月19日(月)、東京ショールームにて取り扱いエディターの新作コレクションのプレゼンテーションを開催、コーディネーターやショップ関係者など約140名が集まった。
今回同社が新作を紹介したのは、「サンダーソン」「ハーレクイン」「サコ」「オズボーン&リトル」「ロルカ」「エリティス」「ジムトンプソン」「ノビリス」「シナサンド」「ウインド」の10ブランド。さる1月にフランス・パリで開催された「メゾン・エ・オブジェ」や「デコオフ」の様子などを交えながら新作生地をPRした。その中でも、今年で創立150周年を迎える「サンダーソン」は、過去のデザインを現代風にアレンジしたコレクション「Vintage(ヴィンテージ)」、クラシックな植物柄のアーカイブからインスパイアされた「IONE(アイオニー)」など、創立150年に相応しい伝統と現代を融合させた注目のコレクションとして、時間を掛けてのプレゼンテーションとなった。また同社のメインエディターである「サコ」については、数あるコレクションの中から、トレビラCSのシリーズに絞って紹介した。「サコ」に関しては、「ルベリ」とともに、6月初旬に改めて新作プレゼンテーションが行われる予定となっている。
この他、エディターの新作プレゼンテーションに先立ち、「ハイムテキスタイル」や「メゾン・エ・オブジェ」、「デコオフ」のトレンドセミナーも行われた。
なお新作プレゼンテーションは、4月20日(火)にも東京ショールームで開催予定、その後22日(木)に大阪で、27日(火)に名古屋でも開催される。