「インテリア ライフスタイル2010」開催概要を発表

写真拡大

メサゴ・メッセフランクフルト(株)では、このほど東京・千代田区のホテルメトロポリタンにて記者会見を開き、来る6月2日(水)〜4日(金)に東京ビッグサイトにて開催する「インテリア ライフスタイル2010」の開催概要を発表した。

今回で記念すべき第20回目となる「インテリア ライフスタイル2010」は、例年にも増して充実した内容での開催となる。メインとなるアトリウム特別企画のテーマは、「giving style(ギビング・スタイル)」。第20回を記念し、感謝の気持ちを込めて設定されたもので、贈り手のこだわりや気持ちを伝えるギフトアイテムが集結する。「インテリア ライフスタイル」らしく、ワンランク上のデザイン性の高いギフトアイテムが提案されるのが特徴で、さらにエリア内にはスタイリングゾーンが設けられ、ゲストスタイリスト7名(ELLE DECO、All About、喜多俊之氏、TIME&STYLE、高田公平氏、南村弾氏、BOB FOUNDATION)によるトレンド提案も行われる。
昨年新たなコンセプトで展開され好評だった「Style Japan(スタイル・ジャパン)」は、今年もそのコンセプトを引き継ぎ、他のエリアとは違った照明の使い方やブース構成を行うなど、ゆったりとした大人の雰囲気漂うエリアとなる。出展者もエッセンスやニーディック、ロックストーンなどハイセンスなブランドの他、「花百様」by(株)川島織物セルコン、(株)マルニ木工といった新しい顔ぶれも加わる。また若手デザイナーの登竜門として人気の特別企画「neON(ネオン)」は、今年から名称を「talents(タレンツ)」に変更、多数の応募者から選出された9組が、会場でその才能をPRする。この他「COOL」「INDUSTERIOR」「NORDIC LIFESTYLE」など人気の特別エリア、さらにイタリア、ドイツ、フランス、そして交流150年を迎えるポルトガルなどの海外パビリオンからも上質なライフスタイルが提案される。出展者数は596社(日本428社/海外168社)。来場者数は2万7500名(昨年2万6310名)を見込む。
なお今回より最終日の終了時間が17時に延長した(昨年までは16時30分。通常は18時まで)。