カラフルな店内には、かわいいディスプレイがいっぱい!

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イオンが、大型生活雑貨店「R.O.U」(アール.オー.ユー)を首都圏に続々出店している。4月17日にオープンした「R.O.U 津田沼店」をはじめ、4月24日(土)には「R.O.U イオンレイクタウン店」もオープン。今後も年に5〜7店舗ずつ首都圏に出店を続けるという。新機軸となる“大型雑貨店”をさっそく直撃取材してみた。

【写真】こんなオシャレなグッズが満載! ほか店内画像はコチラ

今までの生活雑貨店と比べて、同店は3つの特徴がある。まず1つ目は“広さ”。津田沼店が床面積約2033平方メートル、イオンレイクタウン店が約2007平方メートルと、通常の雑貨店に比べかなり広い。津田沼店は天井が広く開放的な雰囲気で、家族連れもゆったりと買い物ができるよう、通路も広めになっている。また、店舗内にネイルサロンや和のショップが入るなど、“Shop in Shop方式”を採用しているのも同店ならではの特徴だ。

2つ目はターゲット層。30代女性をコアターゲットに、親子での買い物が楽しくなるような商品セレクトになっている。例えばママ向けには、料理が楽しくなるようなカラフルなキッチングッズや軽くて荷物がたくさん入るバッグ、子供向けにはオシャレなスニーカーやおもちゃ、パーティーグッズなどを厚くそろえた。従来のターゲットを絞らない雑貨店とは違い、親子連れに的を絞ることで、より専門的で個性のあるラインナップとなった。

3つ目の“仕入販売員制度”とは、商品を全店一括で仕入れるのではなく、各店の販売スタッフが仕入れを担当するシステムのこと。実際に店頭に立つスタッフがオーダーをすることで、よりリアルで、消費者の生活に沿った商品を置くことが狙いだ。店舗によって品ぞろえが変わるので、個性的でカラーが出やすいのも特徴。

今後も続々と首都圏にオープンする予定の「R.O.U」。写りが特徴的なトイカメラや、おもしろいバスグッズなど、ひと癖ある商品がそろう店内は、とにかくカラフル! 既存の“ファミリ−向け”店舗とは違う、ちょっぴりオシャレで楽しいラインナップになっている。人とはちょっと違う、個性的なモノが好き!という人は、ぜひ足を運んでみて。【東京ウォーカー】

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