少し仕事に疲れたときの効果的な気分転換方法

写真拡大

 4月から新しく社会人になった人、職場が異動になった人など、新しい環境で戸惑いながら頑張っている人は多いと思います。
 でも、慣れない環境だと無意識のうちに気を張っていて、疲れてしまうものですよね。特に意欲があって責任感が強い、そんな人ほど疲れをため込んでしまうのではないでしょうか。

 溜まった心の疲れはしっかりとらないと、それは慢性化してしまいます。
 そこで、スタートダッシュから急に失速してしまわないように、忙しい時やストレスが溜まった時の心の休め方を紹介していきます。

1、「気分転換」をする
 仕事が忙しくて、お昼ごはんはデスクに向かって作業しながら片手におにぎり…なんてことをしていませんか? たまには外に食べに行ったり、散歩をするなどして仕事以外のことを考えましょう。
 新しい発見や変化を楽しむことでリフレッシュし、心が軽くなります。

2、体から心を休める
 一区切りついた時には、軽いストレッチをしましょう。
 精神的なストレスは血の流れも悪くするそうです。前屈、屈伸など、デスクワークで固まりがちな部分を伸ばしてみて下さい。ジムに通ったり、マラソンをするのも良いでしょう。

3.「マイペース」に心を休める
 職場にお気に入りの写真や小物など私物を持ちこんでみてはどうでしょうか。
 できる範囲で職場の環境を自分が働きやすい場所に変えてみる。そうすると心が落ち着いて、安らぐ環境を作りあげることができます。
自分の個性が感じられるものを身近に置いておくことが、ストレスをためないコツです。

 このようにいつでも気軽にできる「心を休める方法」をたくさん知っていると、身も心もボロボロに疲れてしまう前に対処することができるはずです。
 『すぐできる!心のやすめ方』(植西聰/著、イーストプレス/刊)は、誰でもすぐに実践可能な「心の休め方」が方法別に載っています。「知識で心を休める」「体験で心を休める」など、自分では思いつかない方法で、心がちょっと楽になるかもしれません。
 まずはのんびり本を読むことで気分転換しませんか?
(新刊JP編集部/川口絵里子)


【関連記事】
心理学のメソッドで変える「打たれ弱い自分」―【書評】『ゆうき式ストレスクリニック―打たれ弱ーいビジネスマンのための』
社員が「うつ病」でいなくなってしまう前に―【書評】『打たれ強く成長する メンタルタフネス経営』
「ストレス」から「フロー」へ 現場の経営の現場を変える一冊―【書評】『フロー・カンパニー』

【新刊JP注目コンテンツ】
3秒でリラックスする すっきりセラピー(新刊ラジオ 第178回)
自分を不幸にしない13の習慣(新刊ラジオ 第706回)