『Twitter』で出会った5人の男女が織り成すドラマ『素直になれなくて』(フジテレビ系列)。「ただ単に普通のドラマに『Twitter』を入れ込んだだけのドラマ」や「特に『Twitter』はかんけいないんじゃない?」など、様々な批判が飛び交っているドラマだが、その脚本を執筆した北川悦吏子さんが『Twitter』で「バカみたい」などの問題発言をしている。

北川さんはみずから「これから問題発言をします」と書き込みをし、「ツイッターができることを、なんでそんなに人は自慢するの? できないことをなんで、そんなに下に見るの? 最初にツイッタードラマを書こうと私がしたときに そういう人が何人もいた」と発言。

他にも「ツイッターも知らないでツイッタードラマ。ツイッターを知っていることってそんなにすごいのか? というのが私の感想です。こんなのシステムじゃん。調べて勉強して慣れれば誰でも使いこなすでしょ。器械やシステムを使いこなすことが、エライ、と思うことってバカみたい」と発言しており、周囲の批判や考え方を一蹴している。これは北川さんの周囲にいる人たちだけでなく、批判をしているインターネットユーザーに対してのコメントでもあるようだ。

北川さんは「恐ろしい発言をした自覚はある」と書き込みしている。北川さんの一連の発言に対して一部のインターネットユーザーは、「勝手に頭沸騰させて自爆しておいて一連の発言をみんな綺麗に削除。都合が悪くなると発言は削除」などの意見を出している。

問題発言をしたことで北川さんが攻撃されるのではないかと不安の声上がっていたが、「攻撃されても平気だってば。だって私には、すごく心強い味方がいるから」と、特に平気な様子。心強い味方とは、ドラマのスタッフのようだ。今後、『Twitter』ユーザーを含む視聴者たちが満足できる内容のドラマを展開させるこどできるのか? 気になるところである。

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