脱「ねずみ色」! 婚活カラーコーディネート【ヨルコヨルタ】
読者のみなさん、こんばんは。 「男の婚活」担当のウエジです。
桜も咲き、オフィスの女性たちも春めいた服に身を包み――春ですな。 どうやら春がやって来たようです。 心なしか、世界全体がふんわり温かな空気に包まれているようです。 ドS編集長の花柄ワンピースには春を通り越してサイコな狂気しか感じ得ませんが。
とりあえず、大多数の女性の春服に、男は春を感じるものです。

ですが、自分の服装になると話は別。服装を「温度対策」の一環くらいにしか考えていない僕は、生地を薄いものにしたり、気温に比例して袖が短くなるくらい。服の色はといえば、通年、紺色やねずみ色(「グレー」と呼ぶにはおこがましい気がする)ばかり着ている気がします。自分に似合う色なんて考えもせず、無難な色と機能性のかけあわせだけで生き凌いでいるわけです。

でも、職場の女性を見ると、服の色が印象を大きく変えることは一目瞭然。 僕もねずみ色以外の色でパーッと華を咲かせてみたい! というわけで、今回はパートナーエージェントさんが主催する「カラーコーディネート講座」に参加してみました。 これで僕も春仕様にモデルチェンジしたいと思います。

たぶん、僕のパーソナルカラー診断結果になんて、読者のみなさんは全く興味がないでしょう。 そりゃそうです。 でもね、僕にとってはこの結果は大層な事件だったのです。 診断結果は、春夏秋冬4つの季節に表されます。 なんと僕は・・・・・・

春。

ね? 事件でしょう?

春カラーの特徴は、
「春の季節の誕生を感じさせる明るく鮮やかな黄みのある色のグループです。 菜の花やパンジー、チューリップなど春の花壇の色や若芽の色などビタミンカラーのようにカラフル」
だそうです。