今年のゴールデンウィーク(GW)に旅行に出かける人が大幅に増加しそうなことが、フォートラベル(東京都新宿区、野田臣吾社長)が運営する旅行総合情報サイトの会員を対象に実施した「2010年 GWの過ごし方」に関するアンケート調査で分かった。

 調査によると、今年のGWの連続休暇日数の平均は5.8日で、最も多い回答は「5日間」の44.8%となっている。また、8割以上の人が5日間以上の休暇と回答した。

 GWに「予定が決まっていない人」は28.2%。何らかの予定が決まっている人のうち、「旅行をする予定」(海外旅行、国内旅行、帰省、日帰り旅行)の人は57.7%で、昨年調査と比較すると10.7ポイントと大幅に増加している。

 一方「自宅中心で過ごす」と回答した人は24.6%に留まり、昨年から16.5ポイント減少した。

 また、「海外旅行」に行く人も12.8ポイントと大幅に増加している。行き先は近場のアジアが人気だ。

 今年のGWは昨年に比べ、旅行意欲が高く、遠出する傾向にあるようだ。

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