多くの参加者を集めた『エキナカ3Dシアター』

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   ジュピターテレコムは、2010年4月3、4日11〜19時に、東京・池袋駅構内で、国内メーカー本格発売に先駆けて3Dテレビを体感できるJ:COM『エキナカ3Dシアター』を実施。2日間で約4000人がエキナカで3D映像の迫力を体験した。

   今回のイベントは、J:COMがビデオオンデマンドサービス「J:COM オン デマンド」で、専用メガネを使用したHD画質の3Dコンテンツ視聴サービスを開始するのに先駆けて行われたもので、映像コンテンツとしては、今年話題となった『アバター』の3D予告編や、国内初となる『リロ&スティッチ』監督最新作『ヒックとドラゴン』の3D予告編を放映。世界で初めて発表された3D再生を実現したプラズマテレビ3Dテレビを使用し、配布された専用メガネによって3Dテレビコンテンツの迫力・先進感を体感した人は2日間で約4000人にのぼるという。

   参加者からは、

「(家庭用の)テレビで見る3D映像は、たいしたことはないと思っていたが、実際見てみるとすごい迫力だった。ゆくゆくは家庭で3Dテレビを見れることはいいかも」(40代女性)
「昔、遊園地で見た3Dとは全然違った。最近テレビを買い換えたが、もう少し待って家で3Dを楽しむことも悪くないと後悔した」(20代女性)

などの声が上がっていた。

   ジュピターテレコム取締役事業戦略部門担当・加藤徹さんは、

「もうすぐ3D対応テレビも発売される。今後の展開としては、市場の動向を見ながらということになるが、3Dコンテンツの開発を積極的に行っていきたいと考えている」

と話している。<モノウォッチ<モノウォッチ>

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