秋葉原やインターネットショッピングで人気のゲームショップM店から、個人情報が大量に流出した。インターネットブラウザで、M店の顧客データを閲覧できる状態になっているのだ。

現在、M店の個人情報管理サイト自体には入れないが、インターネット検索サイト『Google』上には数多くの流出したデータが残っており、キャッシュデータも存在しているため、事実上、流出したデータを完全にインターネット上から消すことは出来ない状態となっている。

対策をとるも「時すでに遅し」という状況はさらに悪化しており、インターネット掲示板では「落としても晒される。買っても晒される。大変だなw」や「住所から電話番号までモロバレじゃねえか」などの厳しい書き込みがされ、お祭り状態と化している。

それもそのはず、住所、氏名、生年月日、年齢、性別、メールアドレス、携帯電話番号、すべてが漏れているのだから、お祭り騒ぎにならないはずがない。ロケットニュース24編集部はM店に電話取材を試みたものの、営業時間外で電話にスタッフが出ることはなかった。

流出から長時間経過しており、「同級生の名前があったwwwwwwwwwwwwww あいつリア充だったのにwwwwwww」や「〇〇大学の人だ」などと、個人情報をチェックしている人もいる。また、『Yahoo!知恵袋』に「私の個人情報がインターネット上に流れている」と悩みを相談する被害者らしき人物が出現するなど、さらなる大きな問題へと進展している。

住所、氏名、生年月日、年齢、性別、メールアドレス、携帯電話番号が漏れてしまい、特に住所を知られてしまったことに対し、多くの人たちが不安を抱えていると思われる。M店はどのように対処するのか、今後の動きに注目したい。

進展がありました(2010年4月2日15:55追記)
ゲームショップ個人情報大流出でコメント「流出に至った経緯を調査している」

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