twitterでおなじみの“鳥アイコン”は誰がデザインしたの?

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 今自分がいる場所やしている事、気になる情報を気軽につぶやいて様々な人とつながる事が出来る、コミュニケーションツールtwitter。そんなtwitterを知っている人なら、誰もが一度は目にしたことのある“鳥アイコン”は一体誰がデザインしているのだろう?

 シンプルながら、心温まるキュートなイラストは、見かける度に心が和む人気者。あのお馴染みのブルーの鳥やサーバダウンした時の可愛い小鳥たち“twitter bird”をデザインしたのはイギリス生まれのアーティスト、サイモン・オキシレイ氏。

 サイモン・オキシレイ氏はtwitterのみならず、世界中でひっぱりだこの人気アーティストであるが、4月2日から開催される「アートフェア東京2010」の為に現在来日中。ソニー・デシタルのブース「S-des GALLERY」では、アート作品が世界初公開されるのだ。

 「アートフェア東京2010」は4月2日から4日まで、有楽町の東京国際フォーラムで開催される。ぜひ自分の目で、最先端を行く氏のアートを感じて欲しい。

アートフェア東京
古美術・工芸から日本画・洋画、現代アートまで、国内外の選りすぐりのギャラリーが一同に会する日本最大のアートの見本市。

期間:2010年4月2日(金)〜2010年4月4日(日)
場所:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)

サイモン・オキシレイ氏プロフィール

1969年イギリス生まれのアーティスト。
Twitterの鳥をデザインしたことで一躍有名となる。企業ロゴやイラストのデザインも多数手掛けている。ポストカードの販売はICA(ロンドン)、Artisan Bookshop(メルボルン)、ギャラリー1988(LA)などで行っている。

アートフェア東京

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