僕に平和を。「和み婚活」【ヨルコヨルタ】

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読者のみなさん、こんばんは。 世間同様アヒル口が気になる「男の婚活」担当のウエジです。
前回記事にした「カフェ婚活」の翌日、パートナーエージェントさんが主催するお見合いパーティに性懲りもなく行ってきました。

イベント名称は「和み会」。 場所は、新宿のおしゃれな居酒屋「新宿ヒルズDining 風雅」にて。 「カフェ婚活の敗因はノンアルコールだったから」と確信を持っていた僕は、リベンジを心に誓って臨みます。

■カオスな席替えで、リベンジ失敗・・・・・・

参加者は男女約20名ずつ、総勢40名。 恒例の席替え自己紹介は、それぞれ自分でグラスと皿とおしぼりと箸を持って移動します。 フリータイムに入っても席を動くときも、もちろんグラスと皿とおしぼりと箸。

グラスと皿とおしぼりと箸。
グラスと皿とおしぼりと箸。
グラスと皿とおしぼりと箸。
グラスと・・・・・・。
「あ、グラス間違えてしまいました! ごめんなさい!」
僕のグラスと皿とおしぼりと・・・・・・。

みんなはスマートにこなしているけれど、僕は一人カオス状態。

■鍋ならでは!? 「カセットコンロの火がつかない!事件」

掘りごたつテーブルの上に置かれた鍋を囲むため、自然と鍋単位でグループが生まれる今回の婚活。 ここは、何とかして女性たちの印象に自分を残したいところ。 だからといって、女性に「僕って●●なんですよ!」と自分アピールしても刺さった試しがない。
ここは、男性たちを適度にいじりながら、うま〜く自分の話に持って行ったりする。 脳細胞をフル稼働。 鍋を味わうどころじゃないのです。

だけど、しばらくすると「鍋ならでは」な事件がぼっ発。 あちこちで「カセットコンロの火がつかない!」という声が上がり始めます。

しみじみ思ったのは、こういう時こそ「見せ場」だってこと。
僕が思う正解アクションはコレ!

(1)騒ぎ立てず、ガスボンベの状態を確認し把握する
(2)丁寧な物腰で、店員さんに交換をお願いする
(3)新ボンベを華麗に再セッティングする
(4)他のメンバーと声をかけあい、チャッカマンを調達する

だてに会社の宴会部長&鍋奉行やってませんから!
なんか急に輝きだした気が!!

■「和み会」だからと言って、100%和めるとは限らない

まぁ至極当然のハナシで、いくら「和み会」でも和めないことだって少々あります。

【今回の和めなかったできごと】

<Chapter 1>
場を仕切るタイプらしい女性との自己紹介タイムでの一言が
『じゃあ、アナタから自己紹介してください』

えーーー!? なぜに上から?
「自己紹介」から「面接」に変化した瞬間です。

<Chapter 2>
女性とばかり盛り上がる女性

えーーー!? 目的が違うんじゃないの?

<Chapter 3>
酔っ払った年上の男性が、僕を『ワカゾー』と連呼する

えーーー!? 意外と僕の腹はオヤジなんですけど。

■婚活で一番人気がある女性のタイプ=和み系

あと、和み関連で気がついたことがもうひとつ。
婚活イベントでモテる女性は、たいてい「和み系」です。

「和み系」の女性って、

・いつもニコニコ楽しそうな笑顔でー
・誰とでも仲良く話せてー
・人の話をきちんと聞いてくれてー
・どこか謙虚でー
・気配り上手というよりは、おっとり系でー
・暖色オーラがふんわり出ていてー

という感じかと。(注 僕の勝手な解釈です)

だけど、こういう見た目「和み系っぽい」女性は、婚活イベントではあまりに人気がありすぎて、僕はきちんと話せたことがありません・・・・・・。 だから、見た目同様ホントに「和み系」の人なのか、いまだ確認できず。
職業で言うなら、保育士さん。 そりゃもう、男達はほっとかないです。

僕は、どちらかというと「カッコイイ女性」に惚れてしまいがちなので、あくまでも一般論ですけれど。

カッコよくて、ちょっと和めて、アヒル口。

こんなことを書いていると女性読者の皆さんに見放されそうですが、所詮叶わぬ夢なので、見逃してください!

■取材協力: 「パートナーエージェント」
結婚相談所って確かにお金がかかる・・・・・・。でも今月中に登録すれば、5月31日(月)までに出会いがなかった場合、登録料・初期費用・3月から5月までの月会費を全額返金してくれるらしい。実際に出会えるか心配な人は、思い切って今月中に一歩ふみ出しちゃいましょっか!
http://www.p-a.jp/

次回、「センスがない」との定評を頂戴している僕の、初「カラーコーディネート」体験。 僕に一番似合う色で、次の婚活イベントはキメてみたい!