新ブランド10店、東京初出店6店を含む計31店舗からなる「エキュート東京」は、3月28日(日)オープン。世にも珍しいあんぱんの専門店「東京あんぱん 豆一豆(まめいちず)」も登場

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エキナカの代表ともいえる「GRANSTA(グランスタ)」をはじめ、今や、グルメやお土産の新名所に成長した「東京駅」。そんな東京駅構内に3月28日(日)、新しい“エキナカ施設”「ecute(エキュート)東京」がオープンする。日本が世界に誇れるいいものを集めた“コンセプト・エキナカ”だが、やっぱり目玉は手土産にぴったりなスイーツの数々。新ブランドから老舗の東京初出店ものまで、ヨダレものの逸品がそろっているのだ。

【写真】行列必至!? 極うまの半熟カステラ 他、注目ショップ続々

中でも行列必至なのが、「室町 半熟カステラ」で有名な「旬風 一期一会」の新ブランド「Hana syumpoo」。同店発の創作カステラ「華・半熟カステラ 匠」(2100円)は、国産にこだわった素材から生まれる上質な甘さと香りで、「室町〜」に引けをとらない一品。オープン早々、スイーツ好きのココロを捉えそうだ。また、小さなBOXに入ったキューブ型のカステラは見た目の意外性とキュートさがウリ。こちらも、ちょっとしたお土産にぴったりだ。

また、数々の世界大会で優勝経験を持つパティシエ・辻口博啓氏が手がける「和楽紅屋」も参入。ラスクの上に和素材をのせるというユニークな“和ラスク”はお土産として喜ばれそうだ。加えて、エキュート東京では、店内厨房で和ラスクを焼き上げているので、できたての香りや食感を楽しめるのもうれしいところ。製作過程が見られる店づくりも要チェック!

お土産は何もスイーツばかりとは限らない。「東京あんぱん 豆一豆(まめいちず)」は、なんと世にも珍しいあんぱんの専門店。本格あんぱんから、「これってケーキ?」と見間違うほどの“超ビジュアル系”のあんスイーツまで、個性的な一品ばかりがそろう要注目のニューショップなのだ。中でも同店の名物「大納言入りあんぱん 豆褒美(まめほうび)」(250円)。小ぶりのドーム型のあんぱんの中には、たっぷりと十勝産の小豆を使った上質のあんこが詰まっており、老若男女に愛される逸品だろう。

新ブランド10店、東京初出店6店を含む計31店舗からなる「エキュート東京」は、3月28日(日)オープン。「くつろぎ」をテーマに編集されたセレクトショップ「ステテコドットコム」、東京初出店となる京都の帆布鞄の専門店「伊兵衛TOKYO」、小さなお菓子や嬉しくなるおつまみ名脇役の調味料など、全国各地の「いいもの」を集めた「ニッコリーナ」など、スイーツや惣菜だけでなく雑貨や衣類まで、エキナカでは珍しいアイテムもそろっている同施設は、グランスタと並び“東京駅の顔”として人気を博しそうだ。 【東京ウォーカー】

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