3月21日、国内の累計販売数3000万台突破が報じられた、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDSシリーズ」。海外での販売数も合わせると実に1億2500万台を越えており、世界のゲーム史に残る記録を打ち立てている。

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そんな大ヒットシリーズの新機種「ニンテンドー3DS(仮称)」が、2011年3月期に発売されるというニュースが流れた。現時点での情報によると、これまでのニンテンドーDS用ソフトが遊べる上、裸眼で3Dゲームも楽しめるという。この発表はブロガーたちの間でも大きな話題となり、

・早く発売してほしいですね〜。2万5000円以内なら絶対に買います!
・ついに新型3Dゲーム機の登場か。これからゲーム業界に革新的な変化が訪れそうだ。
・発売後は品薄になって争奪戦が起こりそう。また徹夜で行列に並ぶのか…。
・任天堂はやはり凄い。まずは3Dマリオが出るんだろうな。絶対におもしろいと思う。

など、期待のコメントがアップされた。
しかし3D対応という言葉で、15年前に発売されたが不発に終わった3Dゲーム機「バーチャルボーイ」を連想した人も多く、

・前に出した3Dゲーム機って、まったく売れませんでしたよね?
・3Dゲームは目が痛くなるから嫌い。「バーチャルボーイ」の話だけどね。
・全19タイトルしか発売されてないけど「バーチャルボーイ」のソフトも使えるようにしてほしい(笑)。

といった、少々皮肉めいた意見もちらほらと見かけた。
タッチペン操作や2画面の採用など、斬新なアイディアでゲーム業界を牽引する任天堂の次なる一手。果たして、DS人気の波に乗り成功を収めることができるのだろうか? 
では、そんな任天堂をはじめとする各ゲームメーカーに対し、ブロガーたちはどんな期待をよせているのか、チェックしてみると…。

・これからのゲーム機は通信機能がさらに向上するはず。だってオンラインゲームが一番おもしろいからね。
・持ち運ぶのが面倒なので、早く携帯電話と合体してくれ。iPhoneを見習って“PSPhone”を作るとか。
・携帯型と据置型の連携を強めてほしい。RPGのレベル上げは外、イベントシーンは家で見る、みたいな。

などなど、通信性や互換性に関するコメントが目立っていた。
「ファミリーコンピュータ」の登場から27年、恐るべき早さで進化を遂げて来たゲーム機器。未来の世界には、“念じるだけで操作できるゲーム機”や“眠りながら楽しめるゲーム機”なんて、夢のようなマシンが登場しているのかもしれない。

(佐藤潮/effect)

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