任天堂は携帯ゲーム機ニンテンドーDSの後継機となる、『ニンテンドー3DS(仮称)』を発表した。発売は2011年3月期を予定。ゲームファンにとってはE3が今から待ち遠しい事となった。

いきなりどでかいニュースが飛び込んできた。今回発表された『3DS』は、裸眼でも3D映像が楽しめる点が最大の特徴となっている。また、現行機である「ニンテンドーDS」との互換機能も搭載されており、これまでに購入したゲームソフトも遊べるのも大きい。発売は2011年3月期を予定しているとの事だが、詳細については2010年6月15日から開催されるロサンゼルスでのE3にて発表される予定だ。

これまでに細かなバージョンアップはあったものの、DS後継機が発表されたのは今回が初。日本でも社会現象とまでなったゲーム機だけに、後継機がどのような性能や機能を備え、それがまた一般層にまで浸透するのかはゲーム業界全体が気になるところだろう。これだけ大きな情報が発表される事がわかり、今年のE3は盛り上がりそうな気配だ。
(TechinsightJapan編集部 林 裕之)

【関連記事】
【ゲーム人生】『イースvs.空の軌跡 オルタナティブ・サーガ』の発売日が決定。
【ゲーム人生】『モンスターハンターポータブル3rd』がついに発表。
【ゲーム人生】『ぱちんこ必殺仕事人? 祭バージョン』がPS2に登場。
【ゲーム人生】『テイルズオブグレイセス』無償交換開始。あまりにも多くの不具合に疑問。
【ゲーム人生】FF13の世界合計出荷本数が500万本を突破。
-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!
【参照】
任天堂公式サイト