TVゲームで信じられない恐怖の隠し文字「1/65536の確率で表示」

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スーパーファミコンの人気ゲームソフト『真・女神転生』で、恐ろしい隠しメッセージがある事が判明した。通常、『真・女神転生』で遊ぶ場合はそのソフトをスーパーファミコンに挿入し、スイッチを入れて電源をオン。「ATLUS」というメーカー名が表示された後、タイトル画面が表示され、ゲームをスタートさせる。

しかし、電源をオンにした際、1/65536の確率でタイトル画面が表示されず、「すぐにけせ すぐにけせ すぐにけせ すぐにけせ すぐにけせ すぐにけせ すぐにけせ すぐにけせ すぐにけせ すぐにけせ すぐにけせ すぐにけせ すぐにけせ すぐにけせ すぐにけせ すぐにけせ すぐにけせ すぐにけせ すぐにけせ……」という文字が画面上にびっしりと表示されるのである。

この恐ろしい動画は『YouTube』にも掲載されており、多くの人たちを恐怖のドン底に陥(おとしい)れている。『真・女神転生』はホラー要素や神話の要素、宗教的な要素の強いゲーム内容なだけに、その恐怖の度合いはかなりのもの。しかも1/65536の確率という低確率で表示されるため、なかなかお目にかかれない。真っ赤な文字で突然表示されるわけだから、プレイヤーは度肝を抜かれる。

しかしこのお遊び要素は初期のみで発現するものらしく、現在出回っている『真・女神転生』のソフトの大半は、この現象は発生しないという。『真・女神転生』はプレイステーションでも発売されているため、スーパーファミコンで遊んでいる人は少ないかも知れないが、もし『真・女神転生』のスーパーファミコン版を持っているのであれば、何度もリセットして「すぐにけせ」が出るかどうか試してみるといいかもしれない。

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