ニンテンドーDS後継機は「裸眼で3D」、任天堂が2011年3月期発売を予告。

写真拡大

任天堂は3月23日、ニンテンドーDSの後継モデルとして、裸眼で3Dが楽しめる「ニンテンドー3DS(仮称/ニンテンドースリーディーエス)」を2011年3月期に発売することを発表した。

「ニンテンドー3DS」は、2009年12月末時点で、世界連結販売台数が1億2,500万台に上るニンテンドーDSシリーズの後継機となる新型の携帯型ゲーム機。「ニンテンドーDSi」を含む、ニンテンドーDSシリーズ用ソフトがそのまま利用できる互換機能も備えている。

今回の発表ではデザインは明かされておらず、また、裸眼で3Dが楽しめる仕組みや、その他のスペックなどについても明かされていないが、今年6月15日から米ロサンゼルスで開催されるビデオゲームの展示会「E3」で発表する予定だという。