有名ゲーム開発会社のプログラマーN氏のパソコンが、コンピューターウイルスに感染。スクリーンショットされたデスクトップ画像がインターネット上に流出し、大問題となっている。

ウイルスに感染した原因はこうだ。N氏が(またはN氏のパソコンを使用して第三者が)違法にアップロードされたアダルトゲーム『晒され妻〜ダメなのに恥辱に喘ぐ友人の母〜』をダウンロードし、インストールをした影響でウイルスに感染。氏名等の個人情報と共にデスクトップ画像がインターネット上に流出してしまったのだ。

今までも、中学校校長や人気ブロガーのパソコンが同様のウイルスに感染し、個人情報がインターネット上に流出する事件が何件か発生してきたが、今回は運が悪い事に(?)、メールソフトを起動している際の画像がスクリーンショットされてしまったため、追い討ちをかけるかのように追加で個人情報が漏れてしまっている。

そのメールソフトのウインドウには、「(株) 〇〇〇〇 〇〇様」などのN氏の勤務する会社がわかる情報が表示されており、会社関係者の名前も表示されてしまっている事から、もはやN氏が言い逃れできない状態となっている。

人気ゲームブログ『オレ的ゲーム速報@刃』の管理人は「何かの間違いだって言ってくれ・・・」と心境を語っている。また、『2ちゃんねる』では「これは顔面ブルーレイじゃ済まないだろうな・・・」や「〇〇〇〇(社名)ひくわぁ」などの書き込みが多く、社名まで知られてしまい会社の信用がガタ落ちのようである。

ちなみにN氏は、少なくともプレイステーション3の人気ゲーム等の開発に関わっているようで、ヒットゲームの開発者として活躍している人物らしい。本来、N氏はゲーム業界の人間である以上、違法アップロードや違法コピーを率先して撲滅しなくてはならない側の人間だ。そう考えるとモラルなき悲しい出来事といえよう。

感染させたのはN氏ではなく、N氏のパソコンを使って第三者がウイルスに感染させた可能性もあるが、今後もバッシングは続きそうである。

このニュースの元記事を読む

■こんなびっくりニュースがあります