映画「2012」のブルーレイ&DVDリリース記念イベントに出席したパンクブーブーと上原美優

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'09年11月に日本で公開され、初登場第1位を獲得した映画「2012」のブルーレイ&DVDリリース記念イベント「“2012”年生き残り大作戦!!」が18日、都内で行われ、パンクブーブーの佐藤哲夫、黒瀬純と、上原美優が出席した。

本作は、古代マヤ文明の“2012年世界終末説”に着想を得て製作されたSFパニック。映画「インディペンデンス・デイ」('96年)などのメガヒット作を手掛けたローランド・エメリッヒが監督を務め、自身が「もうこれ以上のディザスター・ムービーは作れない」と公言するほどの力作だ。大災害によって地球が壊滅に向かう中、必死に逃げ惑いながらも家族のきずなを守るために奮闘する人間の本質が描かれており、高層ビルが崩壊する様子や、街中が炎に包まれる衝撃的なシーンを、想像をはるかに超えるCG技術で見せている。

予告編映像を見た佐藤は「恐ろしいですよ!」と第一声。続けて黒瀬も「大迫力でCGとは思えない」と映像のリアルさに驚きの声をあげた。また、映画を鑑賞したという上原も「涙が出る出る! ヤバイです」と興奮冷めやらぬ様子を見せた。

また、「2年後に地球が滅亡するとしたら最後に何をしたい?」と尋ねられ、黒瀬は「このジャケットを捨てる」と、トレードマークである青と白のストライプ柄のジャケットを指して答え、「結構な回数“ローソン”(の制服)と言ってきたが、全く向こう(ローソン)からCMのオファーも来ず…」と理由を話した。また、上原が「真鍋かをりさんのポジションに行きたい」と明かすと、佐藤は「麒麟の田村(裕)と付き合うとか?」とアドバイスし、会場の笑いを誘った。

最後に、「とりあえず見ていただきたい!!」(佐藤)、「世界が終わる、その時あなたはどうしますか!? …そういうことを考えながら見てください」(黒瀬)、「家族がどんなに大切か本当に分かる映画になっているので、絶対に見てほしいです」(上原)と、それぞれが力強くPRした。

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