全高150センチの巨大「どせいさん」現る、イベント限定のシール配布も。

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コピーライターの糸井重里が監修を務めたRPG「MOTHER」(任天堂)シリーズに、第2作から登場したキャラクター「どせいさん」。その愛らしいルックスと味のあるセリフは多くのファンを生み、初登場から15年以上の時を経た今もなお愛され続けているが、そんな「どせいさん」が全高150センチに巨大化。4月3日に神奈川・川崎のラゾーナ川崎で行われるイベントにやってくる。 

巨大な「どせいさん」がやってくるのはラゾーナ川崎内にあるアミューズメントセンターの「ナムコ ワンダーパークヒーローズベース」。4月3日の13時半からと、16時半からの計2回、約30分ほど登場する予定だ。

この巨大な「どせいさん」登場時には、イベント限定の「どせいさんのしーる」を配布(数量限定、なくなり次第終了)するほか、13時半〜17時限定で今夏展開予定のフィギュアシリーズサンプルを初披露。また、同じく13時半〜17時限定で、過去に数量限定で登場したアミューズメント景品をクレーンゲームに投入(なくなり次第終了)する。

巨大化した「どせいさん」に会いたい人は、当日、ラゾーナ川崎に遊びに行ってみてはいかが?


☆近年の「どせいさん」のぬいぐるみ

「どせいさん」の商品化を手がけるバンプレストは、2006年12月にクレーンゲーム用景品としてぬいぐるみを投入。ファンの間では大きな話題を呼んだが、このときは短期間で姿を消してしまった。

その後、昨年1月に特大の「どせいさんひざたけぬいぐるみ」を限定受注販売(申し込み殺到のため抽選販売に切り替え)、同9月には付属の赤布を着用させるとゲーム中の「おしのびどせいさん」を再現できるぬいぐるみをクレーンゲーム用景品として数量限定で投入。今年2月には同じくクレーンゲーム用景品としてケータイにも付けられる「ゴムひも付ぬいぐるみ」を投入した。

ネットでは「どせいさん」のぬいぐるみの話題が出るたびに、「どせいさんちょぅほしいよどせいさん」「コレクターとして絶対手に入れなければ」「どこのアミューズメント施設行けば手に入るんだ」「これは欲しすぎる」といった反響を呼んでいる。