飲食店情報検索サイトを運営するぐるなび(東京都千代田区、久保征一郎代表取締役社長)は、「気になる人たちの外食ライフスタイル調査」を実施し、アラサー(25〜34歳)未婚女性について結果をまとめた。大事にしている外食機会を聞いたところ、「友人と食事やお酒を楽しむ外食」(61.0%)や「交際相手と食事やお酒を楽しむ外食」(38.0%)、「友人や交際相手の誕生日などのお祝い」(33.0%)などが全体(外食する20歳以上の男女)を大きく上回っており、さまざまな場面で外食を大いに楽しみ、人生を謳歌(おおか)しているようだ。


 外食で飲食するものは、よく食べるものとして「洋食」が65.5%を占め、なかでも「パスタ」をよく食べると答えた人は74.5%と、全体の回答者の46.5%と比較すると突出している。 

 また、外食時の健康意識では、1位「野菜の多いものを選んでいる」66.0%(全体49.6%)、2位「食べ過ぎや飲みすぎに注意している」41.7%(全体41.7%)などで、婚活も視野に入れているためか、野菜不足や食べ過ぎが気になっている模様だ。

 同社ではアラサー未婚女性の外食志向について、「楽しみや余暇としての外食などに意欲的で、さまざまな店でいろいろな料理を堪能しており、まさに“外食ざかり”の層といえる」と分析している。 
アラサー未婚女性の外食
 調査は、2009年11月にインターネットで実施され、外食する20歳以上の男女3,005人から回答を得た。




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