『龍が如く4』に登場する矢口真里!「ちょっとは美化してやれ」の声

写真拡大

『龍が如く』はセガの人気テレビゲームシリーズだが、その最新作『龍が如く4』がプレイステーション3で発売された。作品を重ねるごとにどんどんリアリティが増していくグラフィック、そして濃厚なストーリー、すべてにおいてパーフェクトな作品が『龍が如く4』といえよう。

そんな『龍が如く4』にタレントの矢口真里をモデルにした女性キャラクターが登場するのだが、その姿を見たプレイヤーやインターネットユーザーから「ちょっとは美化してやれ」という声が上がっている。そう、あまりにもリアルすぎて、美人やカワイイというイメージがわいてこないようなのだ

タレントがゲームにモデルとして登場する場合、ある程度は美化されてデザインされるもの。「矢口真里がモデルなのでは?」といわれている『ファイナルファンタジーXIII』の美少女ヴァニラは、かなり美化されたキャラクターとなっていた(発売もとのスクウェア・エニックスは誰をモデルに作ったか発言していないが)。

情報ブログ『ハムスター速報』では、インターネット上で囁かれている『龍が如く4』の矢口真里に対する感想が掲載されている。

その多くが、「激似だwwwwwwwwwwwwwwww」や「ちょっとは美化してやればいいのに」、「似すぎてて気持ち悪いレベル」、「ホラーゲームかよ」、「サムネで見たらぼっさんコラかと思ったわ」、「矢口とか、どこら辺の層に人気なの? 誰得なの?」という意見で、多くの人たちが失笑しているのがわかる。

なかには「スタッフもきっと、なんで矢口なんだろ…。あぁガッキー作りてぇ…と思いながら作業していたんだろうな」と、開発スタッフの心情を察するような声もあったが、それはちょっと考えすぎか。

Photo: ハムスター速報

このニュースの元記事を読む

■こんなびっくりニュースがあります