普段着モードで「カフェ婚活」【ヨルコヨルタ】

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読者のみなさん、こんばんは。 「男の婚活」担当のウエジです。
先月の週末に、パートナーエージェントさんが主催するお見合いパーティに参加してきました。

今回は、前回と違って舞台はホテルではなく「カフェ」。 喫茶店ではなく「カフェ」。 「カフェ婚活」です!

お店は六本木ヒルズのすぐそばにある「CAFE FRANGIPANI(カフェフランジパニ)」。 店内はこじんまりとした雰囲気。 ですが、よく見ると・・・・・・店の中を占拠するデカイ物体が! 物体の正体はフォルクスワーゲンのバス。 ホンモノがドーンと置かれています。 バスの中でコーヒーも飲めるみたい。

なるほど、もし僕に今日素敵な出会いがあったら、また二人でこの店を訪れて、
「あの時、このバスの中で話したこと、覚えてる?」
「もちろん覚えてるってばぁ♪」
「あの時にキミと出会えて本当にヨカッタよ」
「ワタシも♪」
的な会話をするってことですな。 テンションあがってきました!


■「隣」が気になるルーレット式自己紹介

今回のメンバーは、男女約10名ずつ。 平均年齢は28、9といった感じで、今まで参加した婚活イベントの中で一番年齢層が低かったです。 さすが「カフェ」!

スタートは、いつものように男性が一巡しながら自己紹介をします。
ちなみに、このルーレットスタイルは、何度やってもプレッシャーを感じるんですよね・・・・・・。 だって、僕より前に話した男性とは楽しげに話していた女性が、僕の番になった途端にテンションが下がったら・・・・・・ホント、ヘコみます。 前の男性との雰囲気をすぐ隣で感じられてしまうので、自称繊細な僕には相当ハードルが高いです。
なかば本気の椅子取り合戦スタート!

その後フリータイムでそれぞれが好きな席に座わるのですが、これがちょっとしたバトル。 店内はそんなに広くないので、席の移動が少々難しい。しかも、今回は女性に急な欠席の人がいたため、そもそも男性のほうが数が多い状況。まごまごしていると、気づけばどの席も埋まっていました・・・・・・。

ですが、読者のみなさん。 こんな僕でも一応成長しているんです! 以前ならそこであきらめていた僕ですが、今回初めてやってみましたよ。 禁断の「割り込み」というやつを!

「すみません、一緒に入ってもいいですか?」

ペアになっている人たちのところに自分のテーブルをくっつけて、無理やり1対2に。 出されたケーキを食べる暇もなく、とにかく僕は夢中で会話しました。


■<反省>会話って難しい・・・・・・

このカフェ婚活は、いつもより若い人が集まっているせいか、みんな臆せず話しかけてくるのが印象的でした。

ただし、僕にとっては「広がりにくいテーマ」が多くて、会話を繋げるのに四苦八苦。

たとえば、
女性:「私、最近ダンスを始めたんですよ」
僕:「何のダンスですか?」
女性:「○※△×◆☆」
僕:「(全くわからない・・・)それって、激しい系ですか?」
女性:「いいえ、社交ダンスみたいなものです」
僕:「じゃあ姿勢が良くなりそうですね」
女性:「・・・・・・(無言)」

みなさん、どうか教えてください!
僕はどうしたらよかったのでしょうか??

さて、この「カフェ婚活」、お酒が苦手な人にはかなりおススメだし、堅苦しくないのもいい。 だけど僕の場合は、アルコールの力を少々お借りしたほうが、いいパフォーマンスを発揮できる気がします。
え? これってやっぱり言い訳?


■取材協力: 「パートナーエージェント
今回のカフェ婚活を含め、パートナーエージェントさんが企画する婚活イベントはとにかく多彩。 非会員でも参加できるイベントがあるので、婚活ビギナーズの人は、一度お試しを。 僕とバッタリ出会っちゃうかもしれませんけど・・・・・・