先日、とある企画で女性とデートをした(その様子は後日配信!)。企画とはいえ、個人的には充実した良い一日をおくることができたが、デート終了後、カメラマン及びオブザーバーとして同行した編集部員がこんなことを言った。

「金井さん、なんか話を聞くときインタビュアーっぽくなりますよね」

 しょうがねえだろ!
 緊張するとそうなるんだよ、というのは単純な言い訳であって、会話とはコミュニケーションだから話を聞くための姿勢というのも、その場で問われるのだ。

 では、「聞き上手」になるにはどうすればいいか。
 まずは自分の話の聞き方を知ることが大切だ。

 徳間書店から出版されている『3つの聞き方だけで仕事は9割うまくいく』(久保俊博/著) には、自分の話の聞き方が分かる診断テストが載っており、それがウェブ上でも出来るということなので実際にやってみることに。



診断テストはこちらから!


全30問とちょっと長めだが、そこまでの苦労ではない。

「Q5 ライバル心をむき出しにされると困ってしまう。」
→刺激にはなるが、むき出しをされ過ぎると困ってしまうので「時々あてはまる」

「Q12 ペースを乱されるのがイヤで、つい、独断で行動をしてしまう。また、それが苦ではない。」
→よくやってしまう行動。いつも他の編集部員に怒られる。

「Q29 長い説明には意識が先に飛んでしまい、人の話を聞いていないことが多い。」
→こちらもよくある行動。。。診断に答えているのになぜか反省の念が浮かんでくる。

ということで結果が出たところ、こんな感じになった。



診断テストはこちらから!


 一番点数が多いのが自分のタイプらしい。
 ○タイプ度26点、□タイプ度54点、∞タイプ度60点、ということで、私は「∞タイプ」ということになった。

 ∞タイプはこんな人らしい。

・∞の図形(記号)のように無限の可能性を感じたり、自由さが好き
・束縛を嫌う
・自由にやらせて欲しい
・言葉に「スゴイ!」が多い
・理屈より感覚が好き
・「ピン!」と来たらすぐ行動
・霊感が強い
・意識が先に飛んで行く
・自分のスタイルや、やり方を大切にしようとする
・気分にムラがある


 「霊感が強い」「「ピン!」と来たらすぐ行動」など、ちょっと当てはまらないと思うところはあるものの、概ね合っている。
 このタイプは自由にやりたい気持ちが強く出ると、話がまとまらなくなるらしい。つまり、会議などに出席させるときは、話のまとめ役は不適格ということ。さらに先々に心がいくが結構ムラがある、というのもこのタイプの特徴だ。
 気分にムラがある人が周囲にいると、気を遣わないといけないということは身に覚えがあるので、実は診断結果にかなりショックを受けてしまった…。

診断テストはこちらから!

 会話はキャッチボール。気を遣わせていてはモテるものもモテなくなってしまう。ということで、この診断を機に、聞き方を勉強します。
(新刊JP編集部/金井元貴)