「エビバーガー」に大反響、売れすぎてタルタルソース供給追いつかず。

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3月4日から“ロッテリア史上最高”の触れ込みで販売が始まった「エビバーガー」が絶好調だ。販売開始4日目(7日)までにロッテリアの予測を大きく上回る反響を呼び、タルタルソースの供給が追いつかない状態に。そのため8日から、一部店舗は個数限定販売に切り替え対応している。 

「エビバーガー」はロッテリアが1977年に世界で初めて商品化して以来、30年以上にわたって同社の看板商品として人気を集めてきたメニュー。今回、海老の種類を従来のバナメイ種から身の締まった大ぶりのブラックタイガー種に変更し、プリプリとした食感を大幅にアップさせたほか、タルタルソースにもひと手間を加えるといったリニューアルを敢行し、“ロッテリア史上最高”の「エビバーガー」として販売している。 

4日の販売開始日から7日までの4日間は大幅な割引キャンペーンの「エビとも割」を実施。これは1人が「エビバーガー」(単品またはセット)を1個注文すると、一緒に来店した1人につき「エビバーガー」1個分を値引き(最大4人まで)する業界初の試みで、最大5個を290円で購入できるというものだった。

その結果、来店した約9割の人が「エビバーガー」を注文。あまりの売れ行きに、タルタルソースの供給が追いつかなくなってしまったという。なお、同社は今後「安定供給のための体制作りを推進」していくとしている。