植村花菜「トイレの神様」

写真拡大 (全3枚)

 植村花菜の新曲「トイレの神様」が、“涙なしには聴けない”“号泣必至”“10 年に一度の名曲”と評判だ。10日の発売を前にネットでは大きな話題となっておりヒットの予感が漂う。
 
 植村花菜「トイレの神様」は、10日にリリースされるミニアルバム「わたしのかけらたち」の収録曲。発売2ヵ月前にラジオでオンエアされると、その直後からリクエストや問い合わせが殺到し、有線問い合わせチャートでも第1位を獲得した。YouTubeでも先月ビデオクリップがフルコーラスで公開され、すでに10万回を超える再生を記録している。

 祖母の言葉や思い出、自身の半生を歌にした同曲。今は亡き祖母がくれた言葉や、祖母への感謝と後悔の思いを綴った歌詞が、多くの人の心を揺さぶり涙を誘ったようだ。話題沸騰中の同曲は、同じく亡くなった人をテーマに歌い、ラジオから人気に火がついたという共通点を持つ「千の風になって」を思い起こさせる。まだ聴いていない人は一度聴いてみるのもいいかも。

■関連ニュース
椿鬼奴らによる話題のお笑いユニット、キュートンのオリジナルPVが笑える
下着美女のコミカルダンスが強烈「リボンブラ体操」ロングバージョン
ミニスカポリス、足だけ映像を公開! ダンスレッスンYouTube動画
“脱一発屋”へ〜ダンディ坂野がレミオロメンあやかり“勝手に1日店長”
「あいのり」桃がデビュー!? 歌詞共作&PV出演のほかコーラスも