エンターブレインは任天堂の据え置きゲーム気Wiiが、国内累計販売台数1000万台を突破したと発表した。これだけ売れているハードがあるわけだから、ソフトが売れるか売れないかはメーカーの頑張り次第だ。

この発表によると、Wiiは2010年2月28日の時点で国内累計販売台数1000万9736台とされている。「サードメーカーのソフトが売れない」「任天堂ソフトしか売れないから、サードには厳しいハード」なんて言われているものの、これだけの数が売れているのだから、ゲームソフトを作るプロの人達にしてみれば言い訳にもならないのではないだろうか。

最近はゲームソフトの内容に開発者の言い訳を見る事もあるが、ハードにまでケチをつけるメーカー・またはメーカーの人間もいる。言い訳や責任転嫁する暇があるのであれば、ユーザーに「これは欲しい」と認めてもらえるソフトを作る事に専念してもらいたいものである。
(TechinsightJapan編集部 林 裕之)

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