ハウス食品(東京都千代田区、浦上博史社長)は、同社の採用ホームページが第三者による不正アクセスにより改ざんされ、対象期間中にホームページを見た場合にコンピューターウィルスに感染する可能性があることが判明したと発表した。ホームページの修正は、1月6日18時に完了している。

 コンピューターウィルスに感染する可能性がある対象期間は、2009年12月15日10時〜2010年1月5日15時。

 同社の採用ホームページを担当する制作会社のパソコンが、コンピューターウィルス「Gumblar(ガンブラー)亜種」に感染し、パソコンの情報が第三者により盗まれ、対象ページが改ざんされた。

 同社は、ホームページを見た人に対して、ウィルス駆除ソフトを最新の状態にしてウィルススキャンを実施すること、セキュリティ対策ソフトのホームページにあるオンラインスキャンを試すように呼び掛けている。

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