ソニーは、同社と国内子会社の人事・経理業務の一部を、日本アイ・ビー・エムにアウトソーシングすると発表した。

 同社は、全世界的に収益力強化のための事業構造改革とビジネスプロセスの最適化に取り組んでおり、今回の人事・経理業務のアウトソーシングもその一環で、業務の更なる効率化を目指す。

 現在主に同社の国内グループ会社向けに人事サービス、業務渡航や保険事業を行っているソニー・ヒューマンキャピタルの人事サービス事業の一部を分社し、ソニー、日本アイ・ビー・エム、マンパワー・ジャパンの3社で合弁会社を設立する。日本アイ・ビー・エムが60%、ソニーとマンパワー・ジャパンが各20%を出資する。社員数は100人の予定。


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