英国セレブたちが冥福を祈ったPhoto:Splash/アフロ

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2月11日に死去した英ファッションデザイナーのアレキサンダー・マックイーンさん(享年40)の葬儀が2月25日、ロンドンのセントポール教会で営まれた。

葬儀には、スーパーモデルのケイト・モスとナオミ・キャンベル、デザイナーのステラ・マッカートニー、映画監督でアーティストのサム・テイラー=ウッドとパートナーの俳優アーロン・ジョンソン、帽子デザイナーのフィリップ・トレーシー、そしてマックイーンさんのミューズとして知られたギネス社創業者一族出身の映画プロデューサー、ダフネ・ギネスらが参列。この日は親族とごく親しい友人100人ほどの内輪の集まりだったという。

モス、キャンベル、ギネスの3人は、マックイーンさんデザインの黒いワンピースにそれぞれファーや帽子、ロングケープをあしらった思い思いの服装で、若くして逝った天才デザイナーに敬意を表した。父親ロナルドさんほか遺族は、マックイーンさんのトレードマークだったタータンチェックを身につけていたという。

マックイーンさんは、2月2日に母親ジョイスさんを亡くしてからふさぎがちだったことが分かっており、ジョイスさんの葬儀の前日に首を吊って自殺した。なお、「アレキサンダー マックイーン」ブランドは今後も継続し、3月のパリ・ファッションウィークにも参加することが発表されている。また、同社主催のお別れの会が後日催される予定だという。