日本だけでなく世界的な人気を誇る、任天堂の看板とも呼べるキャラクターのマリオですが、出演した作品に応じて、さまざまな職業を転々としています。

そこで今回は初期の大工や配管工から宇宙飛行士、タイムトラベラーまで、マリオの華麗な職歴を振り返ってみました。

詳細は以下から。
VGC Top Ten: Professions on Mario's Resume on VGChartz.com

1.大工


マリオが初めて登場した作品は、1981年に発売された「ドンキーコング」でしたが、その時のマリオの職業は大工だったそうです。

2.配管工


ドンキーコングに続いて発売された「マリオブラザーズ(1983年)」では、マリオの職業は大工から配管工に変更されました。

3.破壊のエキスパート


レッキングクルー(1985年)」ではマリオはヘルメットをかぶり、ハンマーをかついでビルを解体する仕事に。ちなみにハンマーだけでなく、ダイナマイトを利用するなど、破壊のスペシャリストとなっています。

4.レフェリー


ラスボスがマイク・タイソン(海外版やバーチャルコンソール版では架空のボクサー)というボクシングゲーム「マイクタイソン・パンチアウト!!(1987年)」では、マリオはレフェリーを務めました。


5.恐竜使い


スーパーマリオワールド(1990年)」では、マリオは恐竜・ヨッシーに乗って冒険をしました。

6.レーサー


1992年に第1作が発売された「マリオカート」シリーズでレーサーとしてのデビューを果たしたマリオ。なお、マリオカートはスーパーファミコン、NINTENDO64、ゲームボーイアドバンス、ゲームキューブ、ニンテンドーDS、Wii向けに発売されているほか、アーケードでも展開されています。

7.タイムトラベラー


海外で発売された歴史を勉強するゲーム「MARIO'S TIME MACHINE(1993年)」において、マリオは時間を旅するタイムトラベラーとなりました。ちなみにこのゲーム、あまり出来は良くなかったとされています。

8.清掃人


マリオがポンプで落書きや汚れを落としたりする「スーパーマリオサンシャイン(2002年)」。その姿はまるで清掃人であるかのようだとされています。

9.とらわれの姫君


いつもとは真逆の展開となる、クッパにさらわれたマリオ・ルイージ・キノピオをピーチ姫が救うために冒険するという異色のアクションゲーム「スーパープリンセスピーチ(2005年)」において、マリオはとらわれの姫君を演じています。

10.宇宙飛行士


「宇宙」がテーマになった「スーパーマリオギャラクシー(2007年)」では、これまでの大工や配管工から打って変わって宇宙飛行士になったマリオ。あまりといえばあまりの変わり身です。

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