第3試合 ウェルター級/5分3R
クリス・ライトル(米国)
Def.1R1分41秒/膝十字固め
ブライアン・フォスター(米国)

ライトルの右を交して、左からハイキック。連続して、胴タックルでテイクダウンを奪ったフォスター。スタンドに戻ると、フォスターは後ろ回し蹴りをみせ、ライトルのパンチをかわし、再び回し蹴りからハイキックを見せる。

勢いに乗るフォスターだが、ライトルの左ストレートを浴びるもバックを奪う。と、ライトルは前方回転からヒザ十字へ。このクラシカルともいえる攻撃がピタリと入り、ライトルが一本勝ちを手にした。

「もう古いテクニックかと思われているけど、よくきまったね」と語るライトル。フィジカルの強さに磨きを掛けるニュージェネレーションから、ベテランが意地を見せた試合だった。