イギリスのデイリー・メール紙が18日紹介した、天使のような表情で眠る赤ちゃんの写真が話題になっている。アメリカ人の姉妹写真家・Tracy Raver さんとKelley Rydenさんが撮影したもので、新しく発売される写真集に収められる。
これらの写真のほとんどは、米ネブラスカ州の彼女たちのスタジオで、適正な温度と自然なライティングのもと3〜4時間かけて撮影された。ニットの毛布にくるまれていたり、ハンモックに横たわっていたり、バスケットのなかに入っていたりとユニークなシチュエーションで、生後10日以内の新生児が眠る様子を写している。
不思議なポーズをしている赤ちゃんが多いが、その秘密は生後5〜10日の新生児をモデルにしていることにある。それぐらいの赤ちゃんは柔軟性があるため変ったポーズでぐっすりと眠るそうで、Kelleyさんはそれを“カーリー・ポーズ(curly’ poses)”と呼んでいる。また、カナダ人の写真家で理学療法士でもあるStephanie Robinさんの助けを借りていることも大きなポイントだ。
同紙では「雪のように白い肌と小さな手足、バラのような唇は“眠りの森の美女”と呼びたくなるほど美しい」と大絶賛している。
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